EF67(0番台)
EF67 1号機
EF67 3号機
2002.5.13 西条駅にて
JR幹線最後の補機運用区間、セノハチ(大山峠)を越える貨物列車をサポートする専用機、EF67(0番台)です。 EF60を種車とし、当時の最新技術であるチョッパ制御と回生ブレーキを採用、自連走行解放装置を装備してデビューしました。 赤11号という直流機らしかぬ色に塗られているのも特徴です。 今年の3月22日のダイヤ改正のよって全ての貨物列車が西条停車となり、自動解放の歴史に幕が下ろされました。
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