★ 広げよう「県南ズンドコ節」の輪

 懇親会などの席で気軽に楽しんでもらうのを目的に「氷川きよしのズンドコ節」の替え歌「県南ズンドコ節」をつくり、平成15年10月に岡山市内で開かれた15年度総会・懇親会で発表。全員で合唱するとともに、参加者に「あなたも続けて替え歌をつくってください」と呼びかけました。

 そうしたところ、昭和20年卒の清水紬夫さんが“大作”をつくってくださり、16年7月に岡山市内で開かれた今夏の役員・同好会員による「2004夏 懇親会」で披露されました。清水さんは「昔から今日までの津高生活の思い出に浸ってもらえたら」と話しておられます。

 清水さんの作品のほか、  15年度総会発表版、  カラオケ同好会版、  ゴルフ同好会版 を紹介します。 会員の皆さんも少し頭をひねり、楽しみながら詞を続けてみてください。

完成したら支部事務局
(電話086−225−8607)へご連絡ください。

 

 











 
顔写真説明:清水紬夫さん     
 

文書の先頭⇒

◆新替え歌(清水紬夫版)
  作詞 清水紬夫(昭和20年卒)
 
 (ズン ズンズン ズンドコ
   ズン ズンズン ズンドコ)
一 黒い帽子に  白線が
  一本あれば  津中です
  紺のサージの スカートに
  光る黒線   津女なのよ
 
  小学校で   頑張って
  ああ憧れの  津女・津中
  入りましたよ 僕・私
  花は万朶と  咲きました
 (ズン ズンズン ズンドコ
  ズン ズンズン ズンドコ)
二 学都津山の  ど真ん中
  椿が丘で   やりました
  津中健児は  やりました
  漢文・数学  博物と
 
  「バーヤン」「練さん」「やまざくら」
  ああ懐かしき アダ名かな
  とんだお世話に なりました
  十六夜山の  カシオペア
 
三 遠く那岐が嶺 泉山
  田鶴(たづ)すむ城に 吉井川
  四百年の   城下に
  津山高女は  ありました
 
  万里の長城  而立館
  作州一の   花嫁と
  可憐な夢を  育んで
  ああ黒髪の  少女らよ
 
四 こんな真面目な  僕だって
  時には茶目を   やりました
  映画館から    うどん屋に
  たった一回    行きました
 
  ああそれなのに  それなのに
  後をつけてた   「多胡謙」に
  バレたる明けの  気の重さ
  ああそれなのに  それなのに
 
五 作州一の     グランドで
  まなじり決し   やりました
  運動会も     やりました
  彼の秀才が    落っこった
 
  「大障害」よ   ワッハッハ
  津山高女の    運動会
  こっそりと見に  行きました
  僕のあの娘を   見るために
 
六 烏兎匆匆(うとそうそう)の 世紀ゆく
  戦後は男女    共学の
  成美・津高と   なりました
  とわに久遠に   作州の
 
  向学の子女    集へいざ
  椿が丘の     高楼が
  今日も君らを   待っている
  大志を抱け    ワンテーカ
 (ズン ズンズン ズンドコ
  ズン ズンズン ズンドコ)
七 ああ県南の   同窓よ
  「ゴルフ」「歩こう」「囲碁」「絵画」
  「カラオケ」「釣り」と多士済々
  万年美少女   美少年
 
  ビール大瓶   何のその
  お酒・焼酎   どんと来い
  老いて堪るか  同窓会
  津山高校    万々歳!
 (ズン ズンズン ズンドコ
  ズン ズンズン ズンドコ)
 


文書の先頭⇒ 


 

 

 

 










 

 

 

◆平成15年度総会発表版
  作詞 竹本 敷美子(昭和29年卒)

     片山 淑雄 (同 45年卒)

 

 (ズン ズンズン ズンドコ
 
  ズン ズンズン ズンドコ)

一 風に吹かれて 花が散る

  雨に濡れても 花が散る

  咲いた花なら いつか散る

  おなじさだめの 恋の花

 

  昔なつかし  思い出を

  作州訛りで  歌うのさ

  北の空見て  呼んでみる

  遠くやさしい あの人を

 

 (ズン ズンズン ズンドコ
 
  ズン ズンズン ズンドコ)

二 辛い時でも  泣き言は

  口を結んで  一文字

  いつかかならず 故郷へ

  夢をかざって 帰るから

 

  北の空みりゃ 鶴山の

  淡いピンクの 桜山

  そっと目を閉じ しのんでは

  いつも笑顔を 散りばめる

 

 (ズン ズンズン ズンドコ

  ズン ズンズン ズンドコ)

三 5年 10年 20年

  回れ回るよ 風車

  語ろう津山を いつまでも

  同窓会の   楽しさよ

 

  共に進もう  県南の

  おんなじ時を 歩んでる

  まぶしい未来へ 手をつなぎ

  一緒につくろうよ 青春を!

 (ズン ズンズン ズンドコ

  ズン ズンズン ズンドコ)

 

文書の先頭⇒


 

 

 

 

 

 









 

 

◆カラオケ同好会版
  作詞 赤木 真也(昭和28年卒)

 

 (ズン ズンズン ズンドコ

  ズン ズンズン ズンドコ)

一 カラオケ仲間が 集まって

  心で歌う    流行歌(はやりうた)

  今日の元気を  確かめる
 
  僕らはカラオケ なるみ会

 

  厳しい道だ   人生は

  坂道 泥道   九十九(つづら)折れ

  歌をたよりに  真向かえば

  優しい風も   吹いてくる

 

 

文書の先頭⇒


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

◆ゴルフ同好会版
  作詞 竹本 敷美子(昭和29年卒)

 

 (ズン ズンズン ズンドコ

  ズン ズンズン ズンドコ)

一 風が吹いても  集まって

  雨が降っても  喜んで

  みどりの芝生を 右左

  十六夜仲間   ゴルフヤロー

  

  白い球見りゃ  飛ばしたい

  先輩後輩    誰よりも

  グリーンにらんで 振り回す

  上がりゃ    いつものスコアよ

          (今日もBBよ)

文書の先頭⇒