愛馬たちの近況

   シルクホースクラブのテレホンサービスなどから聞いた愛馬たちの近況です。


シルクトラベラーの戦績へ

<バックナンバー>      

2003年10月〜2004年12月

<2005年1月〜2008年2月>

シルクトラベラー(牡・6歳)  
2008.2.14  今後について協議を行った結果、誠に残念ながらこのまま引退させる事が決まり、9日に抹消の手続きが取られています。尚、出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
 
2008.2.7  先週14着でした。道中は8番手でレースを進めましたが、勝負処でペースが上がると順位を下げ、10番手で4コーナーを回りました。そして直線に向いても巻き返せず、早々に末脚を無くすと、最後はシンガリに敗れています。小島騎手は「短いところを使った後にしては、割と折り合いが付きました。ただ、3コーナー手前からペースが上がったところで、付いていけなくなりました。もう少し体力が付いてくれば良いのですが」と話すと、調教師は「やはり長距離の方が良さそうですが、勝負処で付いていけないですからね。引っ張っている時と、放した時の走りが同じなんですよ」と話しており、レース後特に不安はありませんが、今後について検討を行っています。
 
2008.2.1 <出走直前情報>
 前走後は小倉開催を目標に定め、中間も変わりなく乗り込みを進めており、調教師は「ダートの短いところを2回試してみましたが、やはり付いていけないようなので、芝の長いところを使ってみましょう。以前福島で2000mを使った時はタイムオーバーでしたが、休み明けで体も太かったですからね。今回はあんなことはないと思います」と話しています。
 
2008.1.31  北Cコースでキャンターの調整で、30日に併せて時計を出しています。調教師は「今週の追い切りの動きは良かったですよ」と話しており、今週土曜日の小倉、芝2600mか芝2000mに出走を予定しています。
 
2008.1.30 <調教時計情報>
 30日北C重    67.4- 52.2- 38.9- 13.7 一杯外先行0.2秒遅れ
 
2008.1.24  坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「使った後も変わりありません。来週小倉の芝2600mを予定しています」と話しています。
 
2008.1.17  14日の高知で出走して11着でした。スタートで寄られたこともあり、道中は最後方からの競馬になると、3コーナー手前から気合を付けて前を窺いますが、順位を上げられずに4コーナーを回りました。そして直線でも懸命に追われましたが、最後まで見せ場無く、後方のままゴールしています。レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「馬場も渋って、時計が速かった事もあるけど、ダートだと前に進んで行かないね。1000mを使った後だから、1400mならもう少し行けるかと思ったんだけど、やはり長い方が良さそうなので、小倉の芝2600mを使いに行きましょうか。走っていないからか、使った後も脚元は大丈夫だし、元気一杯です」と話しています。
 
2008.1.11 <出走直前情報>
 前走後も変わりなく調整され、検討の結果、ここへの出走を決めており、調教師は「今週の追い切りは、併せた馬を後ろから追いかけたんだけど、気を抜いて、走っていかない感じでした。気の悪いところがありますね。ただ、時計は出ているので、力を出せる仕上がりだと思います」と話しています。
 
2008.1.10  坂路コースでキャンターの調整で、4日に時計を出すと、9日には併せて追い切られています。調教師は「交流戦に入ったので使いに行きます。乗り役は地元で昨年リーディング2位の宮川騎手の予定です」と話しており、来週14日の高知、はりまや盃に出走を予定しています。
 
2008.1.9 <調教時計情報>
 9日美坂良    51.3- 37.7- 25.0- 12.9 馬也追走同入
  
2008.1.7 <調教時計情報>
 4日美坂良    57.0- 42.4- 28.5- 14.5 馬也単走
 
2007.12.25  角馬場でキャンターの調整です。調教師は「短いところを使ってみましたが、さすがにこの距離は忙しかったですね。使った後も大丈夫なので、今後は地方交流戦も含めて考えていきます」と話しています。
 
2007.12.21  先週16着でした。道中は最後方からの競馬になると、勝負処でも押し上げられず、シンガリ追走のまま4コーナーを回りました。そして直線でも最後まで伸びを欠き、順位を上げる事無くゴールしています。レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。小島騎手は「1000mは忙しかったようで、追走で一杯でした。前が止まるかなと思っていましたが、止まらなかったですし、砂を被っていくらか怯んでいましたね」と話しています。
 
2007.12.14 <出走直前情報>
 前走で出走制限を受けると、中間は厩舎で調整されて立て直しを図っており、調教助手は「前走を見ると、気の悪いところがあって、途中で止めちゃってるんだよね。それに休み明けで太かったし、あの体で長距離はキツかったと思います。脚部不安があったからかもしれないけど、元々フットワークの良い馬ではないし、一度短距離を試してみるのも良いかもしれないよ」と話しています。
 
2007.12.13  15日の中京2Rのダ1000に出走が決まりました。騎手は、小島JKです。
 
2007.12.13  北Cコースでキャンターの調整で、12日に併せて時計を出しています。調教師は「今週は馬の前に置いてやったら、楽に動きました。チークピーシズも外してみました。想定を見て決めますが、一度短いところを試してみようと思っています」と話しており、具体的な番組は未定ですが、今週の中京で出走を予定しています。
 
2007.12.12 <調教時計情報>
 12日北C稍    69.3- 53.5- 38.8- 12.4 強目外先行0.4秒先着
 
2007.12.6  南Pコースでキャンターの調整で、5日に併せて時計を出しています。調教師は「時計的には良いんだけど、気が悪いところがあるね。チークピーシズを着けて併せた馬を後から追いかけたんだけど、全然ハミを取らないね。体はだいぶ絞れてきましたし、予定通り来週の中京に向かいます。気持ちを入れるために、短いところを使ってみましょうか」と話しています。
 
2007.12.5 <調教時計情報>
  5日南P良    64.8- 51.0- 38.5- 13.4 一杯外追走同入
 
2007.11.29  南Pコースでキャンターの調整で、22日と28日に併せて時計を出しています。調教師は「先週、今週とポリトラックコースでやりましたが、順調ですね。動きも良くなってきました。今のところ中京の4週目を予定しています」と話しています。
  
2007.11.28 <調教時計情報>
 28日南P良    66.6- 52.0- 38.6- 13.2 仕掛外先行同入
 
2007.11.22 <調教時計情報>
 22日南P良    68.4- 53.1- 39.5- 13.5 馬也外先行同入
 
2007.11.22  坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「前走後も順調です。今のところ出走制限明けの中京で出走を予定しています。距離はもう少し短い方が良いかな」と話しています。
 
2007.11.15  先週16着でした。道中は4番手でレースを進めましたが、3コーナー手前で早くも手応えが悪くなると、そのままズルズル後退してしまいました。そして最後方で直線を向くと、最後は完全に脚が上がってしまい、大きく離れたシンガリでゴールしています。尚、3走連続9着以下とタイムオーバーの為、1か月の出走停止となっています。レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「全然無理している訳じゃなく、楽に付いて行ってるんですけどね。他の馬が仕掛けていったら、付いていけなくなりました。確かに休み明けでまだ太かったこともありますが、一度短いところを使っておけばよかったかもしれません。1か月使えませんが、使った後も脚元は大丈夫なので、じっくり調整していきます」と話しています。
 
2007.11.9 <出走直前情報>
 今回が転厩初戦となりますが、美浦に入厩後は入念に乗り込みを進めて態勢を整えており、調教師は「動きはだいぶ良くなりましたし、先週より息遣いも良いですね。まだ体は太いですが、調教だけで絞りきるのは難しいと思うので、今週使う事にしました。気性的には結構行けそうですが、短距離馬という感じではないですね。これぐらいの距離が良さそうです」と話しています。
 
2007.11.8  10日の福島競馬7R芝2000mの出走が決定しました。
 
2007.11.8  坂路コースでキャンターの調整で、7日に併せて時計を出しています。調教師は「ダートはあまり使ってないけど、どうでしょうかね。今のところ芝2000mを考えていますが、直前まで相手関係を見て番組を決めます」と話しており、具体的な番組は未定ですが、今週の福島で出走を予定しています。
 
2007.11.7 <調教時計情報>
 7日美坂良    52.1- 37.8- 25.0- 12.8 強目追走同入
 
2007.11.1  坂路コースでキャンターの調整で、31日に併せて時計を出しています。調教師は「馬なりですが、時計的にはなかなか良いですね。手応えはまだ余裕がありますし、今のところ脚元も大丈夫です。ただ不安はあるので、大事を取って無理せず進めています」と話しています。
 
2007.10.31 <調教時計情報>
 31日美坂良    52.3- 38.4- 25.5- 13.0 馬也追走同入
 
2007.10.25  坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めると、24日に試験を受けて合格しています。調教師は「先週金曜日に坂路で軽く乗って、今週はゲートから少しやっておきました。また週末にやります。今のところ馬なりですが、まだ太いのでもう少し時間を掛けていきます」と話しています。
 
2007.10.24  24日にゲート試験を受けて合格しました。
 
2007.10.18  坂路と南Dコースでキャンターの調整です。調教師は「馬場に出るとテンションが高いですね。脚元のこともあって、加減して乗ってるから、余計行きたがるんでしょう。口向きも悪く、左にモタれるところがありますね。腹もポテッとしてまだ太いですし、脚元の様子を見ながら乗り込んでいきます」と話しています。
 
2007.10.11  天栄ホースパークで15−15の調教を付けられると、5日付で美浦の蛯名厩舎に転厩の手続きが取られ、10日に美浦へ入厩しています。到着後は角馬場でキャンターの調整で、調教師は「シルクジャスティスの仔だから、元々の体型もあるんでしょうけど、計ったら490kgでしたし、レースを使ってた頃に比べると、まだ太いですね。金曜日から坂路に入れていきます」と話しています。
 
2007.10.9  10日に美浦・蛯名厩舎へ入厩する予定になりました。
 
2007.10.5  5日(金)に美浦・蛯名厩舎へ転厩しています。
 
2007.10.4  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に15−15の調教を付けられると、牧場長は「コンスタントに乗れていますし、ここへきてだいぶ気合乗りも良くなってきました。今後も今のデキをしっかり維持していきたいと思います」と話しています。尚、転厩の方向で検討していましたが、美浦の蛯名調教師に打診したところ、快諾を得られており、近日中に手続きを行う予定です。
 
2007.9.27  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に15−15の調教を付けられると、牧場長は「引き続き順調です。相変わらず太めの印象はありますが、キビキビした動きを見せています。手応えもしっかりして状態は良いと思います」と話しています。尚、クラブ側でも状態を確認しており、今後は関東の厩舎へ転厩させ、早い時期の復帰を目指したいと考えております。
 
2007.9.20  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に15−15の調教を付けられると、牧場長は「コンスタントに乗り込んでいます。元々ボテッとした感じの体型なので、少し太めに映りますが、動き自体はしっかりしていますし、手応えもなかなか良いですよ」と話しています。
 
2007.9.13  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週は坂路中心に15−15の調教を付けられると、牧場長は「先週は強めを行きましたが、変わらず良い動きを見せています。体調面の心配も無く良い状態を維持していますので、このままのペースでしっかり乗り込んでいきたいと思います」と話しています。
 
2007.9.6  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に17−17の調教を付けられると、牧場長は「変わり無く順調ですよ。調教も意欲的にこなしていますし、今は脚元の心配が無いので、このままスムーズに進めていけそうです」と話しています。
 
2007.8.30  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週は坂路中心に17−17の調教を付けられると、牧場長は「調教は順調にこなしていますし、動きもなかなか良いですよ。まだ腹回りがポテッとした感じですが、元々こんな体型の馬なので、あまり気にする必要はないかもしれません」と話しています。
 
2007.8.23  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に15−15の調教を付けられると、牧場長は「先週も強めを順調にこなしています。まだ少し馬体に余裕はありますが、ここへきてかなり気合も乗ってきましたので、この調子で乗り込んでいけば変わってくると思います」と話しています。
 
2007.8.16  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に15−15の調教を付けられると、牧場長は「コンスタントに強めが乗れていますし、ひと追いごとに動きも良くなってきましたね。この調子で状態を上向かせていきたいと思います」と話しています。
 
2007.8.9  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週は坂路中心に15−15の調教を付けられると、牧場長は「強めを始めましたが、脚元はこの馬なりに落ち着いています。まだ中身ができていない感じで、もう少し乗り込みは必要ですが、気配は悪くないですよ」と話しています。
 
2007.8.2  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週は坂路中心に17−17の調教を付けられると、牧場長は「少しずつペースを戻しています。今のところ左前脚はまずまず落ち着いていますが、十分注意して進めていきたいと思います」と話しています。
 
2007.7.26  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に20秒程度の調教を付けられると、牧場長は「先週も控えた調教にしましたが、左前脚の疲れはだいぶ抜けてようです。様子を見てペースを戻していきたいと思います」と話しています。
 
2007.7.19  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週は坂路中心に20秒程度の調教を付けられると、牧場長は「順調に進めていましたが、ここへきて左前脚に少し疲れが出たので、調教を控えめにしています。それ程酷い状態ではありませんが、暫くはこのままのペースで良化を待ちたいと思います」と話しています。
 
2007.7.12  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に17−17の調教を付けられると、牧場長は「問題無く順調にきています。体調面も安定して状態は良さそうですし、今は脚元の心配も無いので、今週は15−15も乗っていこうと思います」と話しています。
 
2007.7.5  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週は坂路中心に17−17の調教を付けられると、牧場長は「順調にペースを上げており、漸くここまできました。じっくり乗った効果で、腰に力が付いて、動きもピリッとしてきましたね。このまましっかり乗り込んでいきたいと思います」と話しています。
 
2007.6.28  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に22秒程度の調教を付けられると、牧場長は「ここへきて徐々に腰に力を付けてきていますね。その効果でだいぶ集中して走れるようになってきましたので、この調子で状態を上向かせていきたいと思います」と話しています。
 
2007.6.21  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に22秒程度の調教を付けられると、牧場長は「相変わらず頭を上げて走りに集中しない面がありますので、馬体的には問題無いので、このまま乗り込んでいきたいと思います」と話しています。
 
2007.6.14  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に22秒程度の調教を付けられると、牧場長は「調教では頭を上げて走っているように、まだ腰がしっかりしていないようですね。前脚にも負担が掛かるので、もう暫くこのペースで乗り込んでいった方が良いでしょう」と話しています。
 
2007.6.7  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に22秒程度の調教を付けられると、牧場長は「坂路中心ですが、脚元も変わりなくきています。そろそろ疲れが出てくる可能性もあるので、調教後のケアには時間を掛けてやっています」と話してます。
 
2007.5.31  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に22秒程度の調教を付けられると、牧場長は「脚元も心配無さそうですし、ここへきて前向きに走るようになってきました。ただ、今はしっかり体力を付けていく意味で、もう少し我慢して、じっくり乗った方が良いと思います」と話しています。
 
2007.5.24  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に22秒程度の調教を付けられると、牧場長は「脚元の状態も落ち着いていますが、長い間休んでいた影響で、少し体力が落ちているようです。このまま乗り込んでしっかり鍛えていきたいと思います」と話しています。
 
2007.5.17  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路1本の調整です。先週は坂路中心に22秒程度の調教を付けられると、牧場長は「脚元は大丈夫そうですね。気性面もだいぶ落ち着いてきましたので、そろそろ坂路を2本に増やしたいと思います」と話しています。
 
2007.5.10  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路1本の調整です。先週は坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられると、牧場長は「少しずつ進めていますが、脚元の状態も安定していますし、気性面も徐々に落ち着いてきました。このまま進めていけると思います」と話しています。
 
2007.5.3  天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mと本馬場でハッキング1200mの調整です。マシンの運動を続けながら、左トモ球節部分の回復を図ると、予定通り先週から乗り運動を始めています。牧場長は「乗り出した後も脚元は落ち着いていますので、今週は坂路にも入れてみるつもりです。休み明けで煩い面を見せていますが、その点は注意しながら進めていきたいと思います」と話しています。
 
2007.4.26  天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。マシンの運動を続けながら、左トモ球節部分の回復を図ると、牧場長は「マシンをじっくりやっている効果もあり、患部は順調に回復しましたので、今週から乗り運動を始めるつもりです。休んでいる影響で結構煩くなってきていますが、乗り出していけば落ち着いてくると思います」と話しています。
 
2007.4.19  天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。マシンの運動を続けながら、左トモ球節部分の回復を図ると、牧場長は「調教再開に備え、時間を掛けてマシンをじっくりやっています。外科処置したので腫れが残るのはしかたないと思いますが、今のところ患部も順調に回復しています」と話しています。
 
2007.4.12  天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。先週はパドック放牧を行いながら、左トモ球節部分の回復を図ると、今週からマシンの運動を始めています。牧場長は「放牧の効果もあって、回復も早まったようです。この調子なら調教再開までにそれ程時間は掛からないと思います」と話しています。
 
2007.4.5  天栄ホースパークで療養中です。馬房で休ませながら、左トモ球節部分の回復を図ると、担当した獣医は「患部は順調に修復されてきていますので、今の状態なら放牧程度は問題無いでしょう。むしろある程度動かした方が回復も早いと思います」と話しています。
 
2007.3.29  天栄ホースパークで療養中です。馬房で休ませながら、左トモ球節部分の回復を図ると、担当した獣医は「まだバンデージングで保護している状態ですが、順調に回復してきています。調教の段階までには、もう少し時間が掛かると思いますが、このまま治療を続けていきます」と話しています。
 
2007.3.22  天栄ホースパークで療養中です。予定通り先週は左トモ球節部分の外傷の処置を行うと、今週は馬房で休ませながら回復を図っています。担当した獣医は「処置後の経過は良好です。完全な修復は無理だと思いますが、競走に上では問題無いと思います。今後は経過を見ながら治療を続けていくことになりますが、出来るだけ早く調教の段階までもっていきたいと思います」と話しています。
 
2007.3.15  予定通り7日に天栄ホースパークへ移動となると、馬房で状態を確認しており、担当した獣医は「外傷部分の肉が盛り上がってきていますので、この部分を切ってしまった方が良いと判断して今週中に処置を行います。また傷腫れも併せて治療していきますが、フレグモーネでは無いので安心しました。元々ヒザ裏の不安で休んでいましたが、向うでも乗り出していたくらいで、確かにだいぶ良くなっています。あとは外傷を早く治して、早期の復帰を目指したいと思います」と話しています。
 
2007.3.8  芳賀牧場で療養中です。左トモ球節部分の外傷の影響でマシンの運動を続けると、先週は獣医の診断を受けており、担当した獣医は「外傷で傷腫れもあるので時間は掛かりますが、傷が乾いてくれば乗っても大丈夫だと思います。元々は膝ウラで休んでいますが、こちらの方は今のところ大丈夫そうですね」と話して、今週から乗り運動を再開しています。牧場長は「サンドリングで10分程度の運動ですが、これで傷が悪化しなければ進めていけると思います」と話しています。尚、検討の結果、7日に天栄ホースパークへ移動した上で、状態を見ながら今後の進め方を考えていくことになっています。
 
2007.3.6  7日に天栄ホースパークへ移動する予定になりました。
 
2007.3.1  芳賀牧場で療養中です。左トモ球節部分に外傷を負ったため引き続きマシン60分の運動を行っています。牧場長は「外傷ですのでプールが使えないのは痛いところですね。ただ徐々に回復していますし、腫れている部分も傷腫れですので、動かしてやった方がかえって良いと思います。来週末にもう一度検査して、その結果次第で次の段階を考えていきます」と話しています。
 
2007.2.22  芳賀牧場で療養中です。調教中に左トモ球節部分に外傷を負った影響でマシンの運動に切り替えて様子を見ると、先週には獣医の診断を受けており、担当した獣医は「念のためレントゲンを撮りましたが骨には異常ありません。ただ表面だけの傷でなく、結構深いので、これから肉が盛り上がって修復していく段階に入ります。外傷の影響で球節部分は繋ぎまで腫れていますし、完治するには少し時間がかかると思います」と話しています。
 
2007.2.15  芳賀牧場で調整中です。各馬場でダクをジックリ乗って体を解すと、本馬場でダクの調整を続けていましたが、先週末に放馬した影響で左トモ球節部分に外傷を負うと、一旦マシンの運動に切り替えています。牧場長は「普段から立ち上がったりしていたし、休み明けなので注意して乗っていたのですが、ケガをさせてしまい申し訳ありません。跛行はありませんが、傷が思ったより深いので、週末に獣医に診て貰う予定です」と話しています。
 
2007.2.8  芳賀牧場で調整中です。各馬場でダクをジックリ乗って体を解すと、今週より本馬場でもダクで1200mの調教を付けられています。牧場長は「少しずつ運動量を増やしていますが、今のところ脚元は大丈夫そうです。もう少し様子を見た上で、キャンターを始める目処を立てていきます」と話しています。
 
2007.2.1  芳賀牧場で調整中です。乗り運動を行いながら脚元の状態を確認すると、先週末からダクを始めています。牧場長は「プールでしっかり運動させていましたので、乗り運動はそれ程必要ないと思います。ダクの様子を見た上で、キャンターを始める時期を考えていきます」と話しています。
 
2007.1.25  芳賀牧場で療養中です。マシンとプールを中心に調整を行うと、予定通り今週から乗り運動を始めています。牧場長は「馬は元気一杯ですね。プールをやっているので心肺機能は落ちてないと思いますが、暫くは落ち着かせるように乗って、それから徐々に進めていきたいと思います」と話しています。
 
2007.1.18  芳賀牧場で療養中です。引き続きマシンで60分程度の運動を行った後、20m直線プールで6本の調教を行い、午後からは温泉療養を行うと、先週末には経過確認のエコー検査を行っています。担当した獣医は「だいぶ良くなりましたね。この状態でしたら乗り運動から始めていいと思います」と話すと、牧場長は「獣医の許可も出ましたので、来週から乗りだそうと思います。今週はプールでしっかり息を作っておきます」と話しています。
 
2007.1.11 芳賀牧場で療養中です。引き続きマシンで60分程度の運動を行った後、20m直線プールで6本の調教を行い、午後からは温泉療養を行っています。牧場長は「徐々に良くなっているようですが、まだ乗り始める段階ではありません。今はしっかり心肺機能を高めていきます」と話しています。
 
2006.12.27  芳賀牧場で療養中です。引き続きマシンで60分程度の運動を行った後、プール調教を行い、午後からは温泉療養を行っています。牧場長は「水への恐怖感も無いようですし、気持ち良く泳いでいます。ただ正直言って泳ぎは上手くありませんね(笑)。でも泳ぎの上手さと走りは関係ありませんから」と話しています。
 
2006.12.21  芳賀牧場で療養中です。マシンで60分程度の運動を行った後、プール調教を行うと、午後からは温泉療養を行っています。牧場長は「今週からプールを3本にして少し運動のレベルを上げました。年内は今の運動を続けていくことにします」と話しています。
 
2006.12.14  芳賀牧場で午前中はウォーキングマシンで60分程度の運動を行うと、先週から予定通りプール調教も始めています。また午後からは引き続き温泉療養を行い患部の回復を促すと、牧場長は「プールは2本にしていますが、慣れてくればもう少し本数を増やします。まだ調教再開の目処は立ちませんが、出来るだけの運動は行っていくつもりです」と話しています。
 
2006.12.7  芳賀牧場でウォーキングマシンの調整です。引き続きマシンで60分程度の運動を行うと、先週から30分の温泉療養を始めています。牧場長は「脚元に関しては変わりありませんが、療養メニューは進めていきます。今週はプールにも入れていきます」と話しています。
 
2006.11.30  芳賀牧場でウォーキングマシンの調整です。引き続きマシンで60分程度の運動を行うと、牧場長は「まだ膝ウラに熱を保っていますが、全体的には良好な状態です。先週は天気が悪かったので、プールは無理せず行いませんでしたが、温泉療養のスクーリングを行いました。初めての場所なので一つ一つ慎重に進めています。今後はプールと温泉を平行して行うことができれば良いと思います」と話しています。
 
2006.11.23  芳賀牧場でウォーキングマシンの調整です。引き続きマシンで60分程度の運動を行うと、牧場長は「まだ膝ウラに熱を保っていますね。ただこれ以上悪くならないですし、来週あたりからプール調教も始めていくつもりです」と話しています。
 
2006.11.16  芳賀牧場でウォーキングマシンの調整です。引き続きマシンで60分程度の運動を行うと、牧場長は「膝ウラの辺りはまだ少し熱を保っている感じですので、午後から冷水でケアしています。もう少し様子を見てからプール調教も検討していくつもりです」と話しています。
 
2006.11.9  栃木県の芳賀牧場でウォーキングマシンの調整です。移動後は一息入れて様子を見ると、先週末よりマシンの運動を始めています。牧場長は「さすがに古馬だけあって、環境の変化にも全く動じませんね。こちらでは長めに運動させるようにしていますので、60分はマシンに入れています。ちょうど冬場に向けてプールの水を温泉に入れ替えていますので、今後はプール調教も検討していきます」と話しています。
  
2006.11.2  天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整を続けると、予定通り27日に栃木県の芳賀牧場へ移動しています。牧場長は「まだ調教できる段階ではありませんが、向うではプール調教が出来ますので、この馬には最適だと思います。調教後は温泉にも入れるように依頼してあります」と話しています。
 
2006.10.27  27日に栃木県の芳賀牧場へ移動しています。
 
2006.10.26  天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。マシンの運動を行いながら、左前脚の状態を確認すると、牧場長は「左前は落ち着いた状態ですが、進める段階ではありません。暫くは今の運動を続けながら様子を見ていきます」と話しています。
 
2006.10.19  天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。パドック放牧を続けながら、左前脚の状態を確認すると、予定通り先週からマシンの運動を始めています。牧場長は「左前は落ち着いてきたので、マシンの運動を始めました。今の状態なら運動させた方が回復が早いと思います」と話しています。
 
2006.10.12  天栄ホースパークでパドック放牧中です。左前脚の状態を確認しながら、パドック放牧を続けると、牧場長は「治療の効果もあり、左前は徐々に良くなってきているので、そろそろマシンの運動を始めても良いと思っている」と話しています。
 
2006.10.5  天栄ホースパークでパドック放牧中です。左前脚の状態を確認しながら、パドック放牧を続けると、担当した獣医は「今週でショックウェーブの治療は終了して、今後の経過を見たい」と話すと、牧場長は「炎症はまだ完全に治まっていないが、様子見て少し動かすことも考えている」と話しています。
 
2006.9.28  天栄ホースパークでパドック放牧中です。左前脚の状態を確認しながら、パドック放牧を続けると、牧場長は「ショックウェーブの効果で炎症はだいぶ治まってきたようなので、近い内にエコーを撮って状態を確認したい。結果次第ではマシンの運動を始める事も考えている」と話しています。 
 
2006.9.21  天栄ホースパークでパドック放牧中です。左前脚の状態を確認しながら、パドック放牧を続けると、牧場長は「先週は左前脚にショックウェーブを行い良化を促した。今後も治療を続けながら、パドック放牧で様子を見ていく」と話しています。
 
2006.9.14  天栄ホースパークでパドック放牧中です。左前脚の状態を確認しながら、パドック放牧を続けると、牧場長は「脚元に大きな変化は無いが、今後も定期的にショックウェーブを行い良化を促していく」と話しています。
 
2006.9.7  天栄ホースパークでパドック放牧中です。左前脚の状態を確認しながら、パドック放牧を続けると、牧場長は「ショックウェーブの効果で、炎症はだいぶ治まってきたが、まだ無理の出来ない状態なので、このまま治療を続けて良化を図っていく」と話しています。
 
2006.8.31  天栄ホースパークでパドック放牧中です。左前脚の状態を確認しながら、パドック放牧を続けると、牧場長は「状態は特に変わり無いが、引き続き治療に専念して良化を図っていきたい」と話しています。
 
2006.8.24  天栄ホースパークでパドック放牧中です。脚元の状態を確認しながら、パドック放牧を続けると、予定通り先週末に左前脚の検査を行っています。獣医は「エコーでは膝ウラに炎症が見られるので、やはりしっかり休ませた方が良いと思う」と話すと、牧場長は「今後はショックウェーブ治療で回復を図っていきたい」と話しています。
 
2006.8.16  天栄ホースパークへ放牧となった後はパドック放牧で様子を見ており、近日中に詳しい検査を行うことになっています。牧場長は「外見上はそれほど悪いようには見えないが、障害を飛ばすとなると脚元はしっかりしていないといけない。厩舎の見解通りに当分休ませた方がいいだろう」と話しています。
 
2006.8.10  予定通り3日に栗東へ帰厩しましたが、左前の状態がすっきりしない為、9日に天栄ホースパークへ放牧されています。調教師は「左前の膝ウラがモヤモヤするので、大事を取って一旦放牧に出すことにした。少し時間が掛かるかもしれないが、中途半端に乗るよりも、ここはしっかり休ませた方が良いと思う」話しています。
 
2006.8.3  宇治田原優駿ステーブルで調整中です。筋肉痛もすぐに回復を見せ、先週末には17秒程度の調教を付けられると、今週は坂路で15−15の調教も付けられており、状態を確認した調教師の指示で3日に栗東へ帰厩する事になっています。牧場長は、1日楽させただけで、馬体的には問題無い。良い状態をキープしているので、レースでも期待している、と話しています。
 
2006.7.27  宇治田原優駿ステーブルで調整中です。到着後はキャンターの調整で状態を確認していましたが、背中から腰にかけて筋肉痛が確認された為、一旦ペースを落としています。牧場長は、今はマシンから乗り運動程度で様子を見ているが、今後は回復具合を見てメニューを考えていく、と話しています。
 
2006.7.21  予定通り13日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ放牧となると、到着後も休み無く調整を続けており、今週は本馬場と坂路でキャンターの調教を付けられています。牧場長は、馬房の入れ替えで放牧と聞いている。こちらで速いところを乗るかは未定だが、調教師と相談しながら進めていくつもりだ、と話しています。
 
2006.7.14  先週8着でした。揃ったスタートから、すんなり中団に付け、折り合い良く安定した飛越を見せながら、6番手辺りでレースを進めると、向正面で後続が押し寄せて一旦後退しましたが、気合いを付けて巻き返し、8番手で4コーナーを回りました。しかし直線に入ると、上位を窺う程の伸び脚は無く、順位を上げられずゴールしています。調教助手は、まだ体に余裕があったので今回は仕方ないだろう。それでも徐々に良くなってきているし、頭数も落ち着いてきているので、次も障害を使っていくと思うが、馬房の都合で一旦宇治田原に出す事になった、と話しており、13日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動する予定となっています。
 
2006.7.7 <出走直前情報>
 前走後、今一つ疲れが取れないことから放牧に出て立て直し、帰厩して日は浅いものの今週出走する事になり、調教師は、まだ体に余裕があるので、今回は叩き台といったところだ。追い切りの動きそのものは悪くないが、終いは時計が掛かっていたので、あまり強気にはなれない、と話しています。
2006.7.6 <調教時計情報>
 5日CW稍  83.8-67.7-53.5-40.9-13.7 一杯
 
2006.7.6  CWコースでキャンターの調整で、5日に時計を出しています。調教師は、福島の障害に登録するが、除外になって京都の平場に空きがあれば再投票しようと思う、と話しており、今週土曜日の福島、障害未勝利戦か、京都競馬、ダート1800mの番組に出走を予定しています。
 
2006.6.29  予定通り24日に栗東へ帰厩すると、CWコースでキャンターの調整です。調教師は、帰厩したばかりなので今週しっかり乗り込んで、来週使う方向で進めている。今のところ来週京都の障害を予定しているが、頭数も多いと思うので平地にまわることも考えている。間隔が空いた分、体も余裕があるし、叩き台を兼ねて、1回使って障害に行こうと思う、と話しています。
 
2006.6.22  宇治田原優駿ステーブルで調整中です。体調は変わり無く順調で、今週も坂路で15−15の調教が付けられると、確認した調教師の指示で24日に栗東へ帰厩する予定になっています。牧場長は、何も心配無く至って順調だ。調教もかなりの量を乗っているし、良い状態で戻れそうだ、と話しています。
 
2006.6.15  宇治田原優駿ステーブルで調整中です。体調は変わり無く順調で、本馬場でじっくり乗り込んだ後、今週も坂路で15−15の調教が付けられると、牧場長は、特に心配も無いので、今後もコンスタントに速いところを乗りながら、態勢を整えていくことにする、と話しています。
 
2006.6.8  宇治田原優駿ステーブルで調整中です。体調は変わり無く順調で、坂路中心にペースが上げられると、今週は1度15−15の調教が付けられています。牧場長は、特に問題も無く、順調にきているので、このままコンスタントに速いところを乗っていくつもりだ、と話しています。
 
2006.6.1  宇治田原優駿ステーブルで調整中です。移動後も休み無く乗られると、今週は普通キャンターのペースで調整を続けています。牧場長は、馬体を確認したが、特に悪いところも無いので、徐々に進めていくことにする。短期の予定なので、調教師と相談しながらになるが、今週末には坂路にも入れて、少しペースを上げていきたい、と話しています。
 
2006.5.25  一旦放牧に出して立て直す事になり、21日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。調教師は、使うつもりで厩舎で調整していたが、もう一つ疲れが取れなかったので、放牧させて一息入れることにした。大した事は無いだろうから、すぐに戻せると思う、と話しています。
 
2006.5.18  先週5着でした。揃ったスタートから先行集団の一角で最初の障害を飛越し、道中は安定した飛越を見せながら、折り合い良くインの7番手でレースを進めると、2週目の向正面でカラ馬に絡まれる展開になりましたが、3コーナーから徐々に押し上げに掛かり5番手まで進出しました。そして直線に向いて懸命に追われると、勝ち負けの争いには加われなかったものの、最後まで渋太い伸び脚を見せて、2着とは差の無いところに食い込んでいます。レース後も順調で、Wコースでキャンターの調整です。調教師は、ペースに慣れるまでは折り合いに専念していたが、跳ぶごとに慣れていたので、カラ馬がいなければ3着はあっただろう。障害にも目処が立ったので、乗り役の都合に合わせて予定を立てるが、平地のレースと両睨みで使っていこうと思う、と話しています。
 
2006.5.11  14日の京都競馬、障害未勝利戦への出走が決まりました。
 
2006.5.11 <調教時計情報>
 10日障稍  69.0-52.5-38.1-13.0 馬也遅れ
 
2006.5.11  障害コースでキャンターの調整で、10日に併せて時計を出しています。調教師は、権利を持っていたものの先週も除外になったが、今週は使えるので京都で登録する事にした、と話しており、今週日曜日の京都、障害未勝利戦に出走を予定しています。
 
2006.5.4  またもや除外されました。
 
2006.5.4 <調教時計情報>
 3日障良  57.3-41.9-14.6 馬也
 
2006.5.4  障害コースでキャンターの調整で、3日に時計を出しています。先週は除外となりましたが、今週に目標を切り替えて乗り込んでおり、調教師は、権利も持っているので、京都で使うことにした。練習では問題なく飛越しているし、後は実戦で慣れていけばソコソコ走ってくれると思う、と話しています。今週日曜日の京都、障害未勝利戦に出走を予定しています。
 
2006.4.27  除外されました。
 
2006.4.27  DWコースでキャンターと障害練習の調整です。調教師は、障害戦が除外になるようなら平地も考えていたが、今のところ出走できそうなので、今回は取り敢えず障害を一回使ってから平地を考えたいと思う、と話しており、今週土曜日の京都、障害未勝利戦に出走を予定しています。
 
2006.4.20  先週12着でした。揃ったスタートから出脚良く先頭に立って1コーナーを回り、レースを引っ張る格好に持ち込むと、行きたがるのを上手く宥めてペースを落としますが、3コーナーで早くも後続が押し寄せてきて先頭を譲り、徐々に後退気味となりました。5番手に下がって直線に向き、懸命に追われましたが、巻き返す脚は無く、最後は一杯になった格好で後方に敗れています。レース後は順調で、角馬場で障害練習を進めています。調教助手は、また外枠があたったので前で競馬をしたようだが、息の入らない形でバテてしまった。このままでは思うような結果が出ないと思うので、距離を短くするか、障害練習で息を入れる様にして、変わり身を期待したい、と話しています。
 
2006.4.14 <出走直前情報>
 前走は振るわなかったものの、調子落ちなど見られず力を出せるデキにあり、調教師は、追い切りはほぼ終い重点にサッとやった程度だが、なかなかいい感じで走っていたし、良い状態だと思う。前走みたいに掛かると、最後まで力んで走ってしまうから、今回は前に壁を作って走らせて貰うつもり。乗り役は千六位がいいんじゃないかと言っているが、溜めてどれ位やれるか見てみたいし、それであまり変わらなければ距離を縮める事も考えたい、と話しています。
 
2006.4.13 <調教時計情報>
 13日CW重  85.9-70.5-55.6-41.4-13.4 (8)馬也
 
2006.4.13  CWコースでキャンターの調整で、追い切りは13日に行う事になっています。間隔が詰まっていますが、疲れや反動無く元気一杯で、調教でもキビキビした動きを見せており、検討の結果、今週土曜日の福島、桜木特別に出走を予定しています。
 
2006.4.6  先週10着でした。好スタートを切って、馬なりで好位に取り付いて1コーナーを通過し、やや掛かり気味になるのを宥めながら5番手で向正面に出ると、3コーナー手前で行きっぷり良く逃げ馬の直後に進出しましたが、4コーナーでは手応えが悪くなり後退気味となりました。そして直線に向いて追われましたが、早めに後続に交わされると、そのまま馬群に飲み込まれ、最後は大きくバテてはいないものの、上位には残れませんでした。レース後は順調で、CWコースでキャンターの調整です。調教助手は、調教でかなりスムーズに走る様になってきたので、楽しみにしていたが、外枠が悪い方に出てしまい、掛かり気味に行ってしまった。ああなってしまうとどうしようもない。調教師はシャドーロールを着けてみればと言っているけど、乗っている分にはそこまでしなくてもという感じだし、余計気にして悪い方に出るといけないから、このまま進めていくつもり。転厩した時よりは折り合いもついてきているし、もう少し教え込んでいこうと思う、と話しています。次走については今のところ未定です。
 
2006.4.1 <出走直前情報>
 急仕上げ気味だった前走を叩かれて、デキが上向いてきており、調教師は、追い切りは15−15から終い重点にやったが、とても上手く首を使っていたし、徐々にいいフォームになってきている。これがレースでも出来れば際どい競馬になるんじゃないかと思う。それに乗り役も2度目で癖を分かってくれているだろうから、いい競馬を期待している、と話しています。
 
2006.3.30 <調教時計情報>
 30日CW稍  84.0-68.7-54.5-40.8-13.2 (8)馬也
 
2006.3.30  CWコースでキャンターの調整で、30日に追い切られる事になっています。先週は阪神にまわっても除外されてしまいましたが、以後も影響無く順調に乗り込まれ、なかなか良いデキとなっており、検討の結果、今週日曜日の福島、芝2000mに出走を予定しています。
 
2006.3.23  CWコースでキャンターの調整で、今週は23日に追われる事になっています。調教師は、使った後も変わり無く、前走ぐらい走ればいいところがあるだろう、と話し、中京に登録する事を検討していましたが、想定を見ると、阪神の方が頭数が少なそうな為、今週日曜日の阪神、芝1600mに登録予定となっています。
  
2006.3.16  先週6着でした。揃ったスタートから馬なりで中団に付けて1コーナーを通過し、8番手辺りでレースを進めると、3コーナー過ぎには上手く流れに乗って押し上げに掛かり、先行馬直後の5番手まで進出して4コーナーを回りました。そして最内を突いた直線では一瞬2番手を窺う勢いだったものの、後続の追い上げに屈しましたが、それでも最後までバテず2着と差の無いところに粘っています。レース後は順調で、CWコースでキャンターの調整です。調教師は、追い不足だったけど、思っていたよりも動けたし、次はもっとやれそう。頭が高いから、シャドーロールを着けて乗ってみようと思う。あとは気が前向きすぎて、力を抜くところがないので、それを解消出来れば、このクラスでも十分やれるだろう。様子を見てまた次を考えたい、と話しています。
 
2006.3.10 <出走直前情報>
 状態は悪くないものの急遽出走が決まり、中間も今週の1本だけと追い不足気味です。調教師は、この馬のレースを見た事がなく、まだどんなものか掴み切れていないし、牧場に出ていた時も乗り込んでいたみたいで、体は出来ているから、とりあえず一度使ってみる。頭が高くて気を抜かずに走っているので、その辺りがこの馬の課題なのかもしれないが、レースを見てからどう進めていくかを決めたい、と話しています。
 
2006.3.9 <調教時計情報>
 9日CW稍  84.9-69.3-55.1-41.2-12.6 (7)馬也
 
2006.3.9  CWコースでキャンターの調整です。変わらず順調に乗り込まれると、動きや状態を見て検討した結果、まず一度レースを使ってみる事になりました。9日に追い切りを行い、今週土曜日の中京、芝2000mに登録を予定しています。
  
2006.3.2  坂路とDWコースでキャンターの調整です。1日に新しい厩舎へ移って変わり無く調教を積んでおり、調教師は、まだ来たばかりで何とも言えないけど、このまま進めていこうと思っている。もう少し動きも見てから、平地か障害かも考えていきたい、と話しています。
 
2006.2.22  信楽牧場で調整を続けていましたが、調教師の指示で厩舎へ戻す事が決まり、17日に栗東へ帰厩しています。そして翌日から角馬場でキャンターを乗り出していますが、脚元の状態も落ち着いて気にならず、今週からはコースの調整に切り替える事になっています。
 
2006.2.15  信楽牧場でダクとキャンター1200mの調整です。左前脚の球節部分の不安から放牧に出されると、移動後は獣医の許可で本馬場中心に軽めの調教を付けられています。牧場長は、獣医に診て貰ったが、それほど心配する状態で無く、休ませる必要は無いと診断を受けている。すぐにペースは上げられないが、このまま様子を見ながら少しずつ進めていく事にしたい、と話しています。なお、大久保調教師の定年に伴って、3月からは栗東の岡田厩舎の所属に変更となります。
 
2006.2.10  栗東の大久保正陽調教師が2月一杯で定年を迎える為、シルクトラベラーは栗東の岡田厩舎に移動することになりました。
 
2006.2.8  阪神開催を目標に厩舎で立て直しを図っていましたが、2日に滋賀県の信楽牧場へ放牧されています。調教助手は、徐々に左前脚の球節の腫れは治まっていたけど、完全に回復するまでにまだ時間が掛かりそうなので、一旦牧場に出す事にした、と話しており、到着後は、獣医の診察を受けてから、軽めの乗り運動を始めています。
 
2006.2.1  前走後、左前脚に若干熱感や腫れが見られた為、脚元の治療を行いながら厩舎周りの引き運動をやらせています。調教助手は、前走はバンケットに戸惑ったのか、手前で躊躇していたらしいが、今回が実質初障害みたいなものだし、しょうがない。それに道中突っ張って走っていたみたいで、レース後、左前の球節に軽い腫れと熱があったけど、検査しても骨に異常は無く、獣医は軽く捻ったんじゃないかと言っていた。大した事はないみたいだから、少し様子を見たら阪神辺りを目標にやっていきたい、と話しています。
 
2006.1.25  23日の中山で出走し10着でした。揃ったスタートからすぐに後ろから行く構えを見せ、慎重に第一障害を飛ぶと、正面スタンド前ではポツンと9番手辺りを追走し、そのまま安定した飛越を見せながら後方を進みました。しかし縦長の展開となって、2周目の3コーナー過ぎには前との差がかなり開くと、直線に入っても巻き返す脚は無く、後方のままゴールしています。レース中に左前脚を捻った様で、使った後は若干脚元に熱を保っていましたが、大したものでは無く歩様もスムーズで、今週一杯ゆっくりさせて来週から調整を進めていく事になっています。
 
2006.1.21  雪で開催取り止めとなり、1月23日に出馬再投票せずに代替競馬が開催されることになりました。
 
2006.1.20 <出走直前情報>
 前走は巻き込まれて落馬する不本意な結果に終わりましたが、その影響無く力を出せる状態を維持しています。厩務員は、除外続きになったけど、太めだった体も絞れて、いい具合になってきており、あとは輸送で丁度いい馬体になるんじゃないかと思う。輸送はこれまでもこなして大丈夫だろうけど、イレッポな馬で、当日どれだけイレ込むかだ。今回は無事に最後まで回ってきて欲しい、と話しています。
 
2006.1.19 <調教時計情報>
 15日DW不   57.5-38.7-12.4 (9)馬也
 18日障重    71.5-55.5-39.5-13.6 馬也先着
 
2006.1.18  12日に障害コースで追い切られ、先週の出走を予定しましたが、調教助手は、権利を持っているけど他の馬も殆どが権利持ちで、また抽選になる、と話すと、登録の結果、除外されています。その後も変わり無く、15日にはDWコースで時計も出しており順調ですが、今週は乗り役との兼ね合いで、土曜日の中山、障害未勝利戦の方へまわる事になっています。
 
2006.1.12  15日の京都競馬場・障害未勝利戦は除外されました。
 
2006.1.11  前走で落馬した影響無く、30日にDWコースで時計を出すと、5日に障害コースで追い切られ、予定通り中山2週目の障害戦に登録しましたが、頭数が多く除外されています。その後も順調に乗り込まれており、引き続き今週日曜日の京都、障害未勝利戦に出走を予定しています。
 
2006.1.10  15日の京都競馬・障害未勝利戦に出走予定です。
 
2006.1.5  9日の中山競馬・障害未勝利戦は除外されました。
 
2006.1.3 <調教時計情報>
 30日DW良  54.4-40.3-13.0 (9)一杯
 
2005.12.27  24日の阪神で出走しましたが競走を中止しています。まずまずのスタートから後ろへ控えて最初の障害を飛越し、後方2番手辺りに落ち着きましたが、正面スタンド前を向いて第2障害を飛越したところで、直前にいた馬が先に躓いて落馬し、それを避けようとした際、騎手がバランスを崩してこの馬も落馬してしまいました。ただ幸い人馬ともに異常は見られず、次走については今のところ9日の中山、障害未勝利戦を予定しています。
 
2005.12.21 <出走直前情報>
 先週除外の影響無く、障害練習もきっちりこなしており、調教助手は、追い切りは障害練習からそのままダートに入ってやったが、まずまずの動きをしていたし、状態はいいと思う。飛越も障害をよく見て跳び、無難にこなしているから、あとは道中息を入れて走ってくれれば。初めての実戦だけに何とも言えないが、試験に乗った北沢騎手も褒めてくれた位だし、それなりにはやってくれると思う、と話しています。 
 
2005.12.22 <調教時計情報>
 16日坂良   63.4-45.5-29.9-14.9 馬也
 20日坂良    -- -46.1-29.9-14.8 馬也
 21日障良   54.6-38.9-13.0 馬也
 
2005.12.21  坂路コースでキャンターと障害練習のメニューで調整され、14日に追い切られると、予定通り先週の阪神から障害戦に登録を始めましたが除外されています。その後も変わり無く乗られ、16日にも坂路で15−15程度の時計を出しており、引き続き今週土曜日の阪神、障害未勝利戦に登録予定です。
 
2005.12.20  土曜日24日の阪神・障害未勝利戦に出走予定です。
 
2005.12.15  除外されました。
 
2005.12.15 <調教時計情報>
 14日障良   51.4-37.0-12.9 馬也
 
2005.12.14  レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は、北海道で乗っていた時はそうでも無かったけど、どうしても一本調子になって道中息を入れず、終いバテてしまう。このまま平地を使っても同じ感じだと思うので、今後は障害中心にやっていった方がいいだろう。障害なら見て飛ぶから、力を抜いて走ってくれると思うし、新たな面が出てくる事に期待したい、と話しています。検討の結果、今週から入れていく事になり、今週土曜日の阪神、障害未勝利戦に出走を予定しています。
 
2005.12.7  先週12着でした。横一線のスタートから気合いを付けながら先行する構えを見せ、3番手で1コーナーを通過すると、ペースが落ち着く中、そのまま逃げ馬の直後を進みました。しかし3コーナー手前からは急に流れが速くなるという、出入りの激しい展開になると、そこから上手く流れに乗れず、後方4番手まで後退して4コーナーを回り、直線も巻き返す脚はありませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
 
2005.12.3 <出走直前情報>
 中間は障害練習中心に調教を積み、久々だった前走よりもデキは上向きで、1日には試験にも合格しています。調教助手は、障害試験は来週のつもりだったが、今週受ける他厩舎の馬に、併せる相手がおらず、乗り役からも練習がてらに受けさせて欲しいと頼まれたから、木曜にダメもとで受けてみた。そうしたら全く問題無く、一発で合格した。今週は北沢騎手に乗って貰ったけど、癖も無くて安定した飛越だと言っていたし、これからが楽しみだ。今週は平地を使うが、走りに余裕が出ればこのクラスでも十分通用する力はあると思うので、当日の落ち着き次第だろう、と話しています。
 
2005.12.3  1日に障害試験を受け合格しています。
 
2005.12.1  4日の中京6Rの500万下・ダート1700に出走する事が決まりました。
 
2005.12.1 <調教時計情報>
 1日障良   100.2- -- -66.7-51.7-37.9-13.0  一杯併入
 
2005.11.30  Aコースで障害練習中心に調整されています。調教助手は、今村騎手が自分から乗せて欲しいと言ってきているだけあって、もう本馬場に出て練習しているし、かなり障害のセンスがあるみたいだ。頭が高かったのも、この練習でいい姿勢になるんじゃないかと思うし、いい方に向いてくれれば。この調子で行けば試験まではそう時間も掛からないだろう。平地を叩いて障害に行く事になりそう、と話しています。検討の結果、今週の阪神か中京で使ってみる事になっています。
 
2005.11.23  レース後は順調で、角馬場でキャンターを乗られ、並行して障害練習も始めています。調教助手は、競馬に行っても一本調子で、力を出し切れていない感じ。今回は休み明けもあるだろうが、このまま使ってもなかなか変わってこないかもしれないし、落ち着かせる意味でも、障害練習を試してみる。まだやり出したばかりだが、調教を付けた今村騎手も背中が柔らかくて500万にいる馬じゃないと言ってくれているし、この練習で変わってきてくれれば。暫くは平地を使いながら練習させていこうと思う、と話しています。次走については今のところまだ決まっていません。
 
2005.11.16  先週10着でした。8番枠から好スタートを切って、スピードの違いですぐにレースの先手を取り、1コーナーでは外から来た逃げ馬を先に行かせると、折り合い良く2番手で向正面を進み、3コーナーすぎから徐々に逃げ馬を捕らえにかかりました。気合いを付けられながら4コーナーを回り直線に入りましたが、外から来た馬の脚色が良く、直線半ばで手応えがなくなり、ずるずる後退してしまい、最後は無理せずゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
 
2005.11.12 <出走直前情報>
 前走後、一息入れた分、まだ余裕残りで本来のデキには無く、調教助手は、併せて追い切ったら、前の馬を捕まえるのに苦労して遅れてしまったけど、全体の時計は出ているし、そう気にする事はないだろう。ただ内にササってまだ苦しがる素振りを見せていたし、今回は多少太めで使う事になる。これを叩いて中京辺りでいい状態にもっていきたい、と話しています。
 
2005.11.10  13日の福島4Rの芝1800で復帰します。
2005.11.10 <調教時計情報>
  6日CW良   86.7-69.1-53.5-38.4-12.0 (8)一杯
  9日CW良   80.6-65.6-52.1-39.6-13.9 (7)一杯遅れ
 
2005.11.9  調教師の指示で3日に栗東へ帰厩すると、到着後も変わり無く、翌日から坂路とCWコースでキャンターの調整を開始し、6日にはまずまずの時計を出しています。調教助手は、馬房の都合もついたから戻したけど、特に悪いところもないし、この分なら時間は掛からないだろう、と話しており、検討の結果、今週の福島から登録を始める事になっています。
 
2005.11.4  3日に栗東へ帰厩しています。
 
2005.11.2  信楽牧場でダクとキャンターの調整です。特に心配するところ無く長めに乗り込みながら順調にペースを上げると、先週は1度15−15のラップを出して調教を付けられています。牧場スタッフは、このまま本数を増やして乗っていくが、近々帰厩の話しも聞いているので、いつ調教師から指示があってもいいように進めていく。この馬は気持ちで走るタイプなので仕上がり自体も早いだろう、と話しており、早ければ今週中に栗東へ帰厩する予定になっています。
 
2005.10.26  信楽牧場でダクとキャンターの調整です。暫く楽をさせた効果で馬体はふっくらして疲れも解消されてくると、徐々にペースを上げながら調教を付けられており、このまま帰厩に向けてしっかり状態を整えていく事になっています。
 
2005.10.19  信楽牧場でダクとキャンターの調整です。休まずじっくり乗り込みながら、疲れは解消してくると、徐々に馬体もふっくら回復してきている為、このまま調教師の確認を受けて進めていく事になっています。
 
2005.10.12  信楽牧場でダクとキャンターの調整です。ウォーキングマシンから乗り運動を始めると、まだペース自体は軽めで問題無く進めていますが、暫くは馬体の回復を促していく事になっています。
 
2005.10.5  信楽牧場でウォーキングマシンの調整です。移動後は状態に変わりありませんでしたが、長距離輸送や馬体面の回復を促す意味でパドック放牧を続けると、週末辺りからマシンでの運動を始めています。牧場長は、到着したばかりなので、もう少し楽をさせながら、馬体の立て直しを図っていくが、様子を見て乗り出す事にする、と話しています。
 
2005.9.28  山田ステーブルで調整を続けていましたが、調教師の指示で28日に滋賀県の信楽牧場へ移動しています。確認した調教助手は、北海道で結構乗り込んでいた分、馬体がガレ気味なので、少し楽をさせてから進めて貰う事にする、と話しています。
 
2005.9.21  山田ステーブルでダクとキャンターの調整です。状態面に変わり無く順調に速い時計を出しながら、札幌最終週も視野に入れて乗り込んでいましたが、今週の検疫が取れなかった為、予定を白紙に戻し、若干ペースを緩めて進めており、このまま調教師の確認を受けて予定を立てていく事になっています。
 
2005.9.14  山田ステーブルでダクとキャンターの調整です。状態面に変わり無く先週には坂路で13−13のラップを出しながら気配を上向かせると、今のところ来週の札幌最終週も視野に入れて進めていく事になっています。
 
2005.9.7  予定通り31日に北海道静内の山田ステーブルへ放牧されると、到着後は一息入れてから軽めの乗り運動を始めています。騎乗した藤田騎手は、前走は折り合いがついていたし、中京の時の様に4コーナーまで前の方で競馬をさせたかったけど、3コーナー過ぎから急に手応えが無くなった、と話しています。調教助手は、いつもより落ち着いていたけど、やはり斬れる脚がない分、前で進めた方がいいのかもしれない、と話しており、このまましっかり立て直して次走を決めていく事になっています。
 
2005.8.31  先週11着でした。五分のスタートから8番手辺りに控えて1コーナーを通過すると、道中は逃げ馬が1頭やや離して逃げ、2番手以下ほぼ一塊りの展開となる中、中団の馬込みでじっくりレースを進めました。しかし勝負どころで仕掛けても差を詰められず、後方集団に吸収されると、直線を向いてからもバテてはいないものの、巻き返す脚は無く、そのまま流れ込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、今後は一旦短期で入れ替える事になり、31日に山田ステーブルへ放牧予定です。
 
2005.8.27 <出走直前情報>
 叩いた変わり身はそれほど見られないものの、前走の疲れや反動無く順調です。調教助手は、放牧明けを一度叩いたけど、どうもまだピリッとせず、良かった頃のデキには戻りきれていない。でも滞在の効果が出て、落ち着いてきているし、追い切りの動きもまずまずで、前走のデキか、それ以上にはあると思う。乗り役の進言もあってここを使ってみるので前進を期待、と話しています。
 
2005.8.25 <調教時計情報>
  24日札ダ良  68.7-53.1-39.4-13.4 (6)強め
 
2005.8.24  レース後も順調で、札幌のダートコースでキャンターの調整です。前走騎乗の藤田騎手は、距離が長い。引っ張ると頭を上げてしまうし、二千位の方が合っていると思う、と話しています。調教助手は、終始掛かり通しだったにしても、ちょっとだらしなかったが、順調なら中1で入れていきたい、と話しており、検討の結果、今週日曜日の札幌、知床特別に出走を予定しています。
 
2005.8.17  先週13着でした。好スタートから掛かり気味に上がっていき、先頭に並び掛けたものの、何とか控えると、道中は終始2番手に付けてレースを運びました。しかし行きたがる面を見せたのが応えたのか、4コーナーの出口で早くも手応えに余裕が無くなり、後続に吸収されると、直線はそのまま一杯となって後方に敗れています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ中1週でまた札幌を予定しています。
 
2005.8.12 <出走直前情報>
 約2か月振りの出走で、今回はやや急仕上げ気味にあり、調教助手は、追い切り前で馬体は476kg。併せて遅れたけど、新馬だったので花を持たせた事もあるし、相手にはジョッキーが乗っていた体重差もある。ただこちらも重めの分、ちょっとモタれながら走っていたので、前日に1ハロン位やるつもり。テンションが高めだから、この距離で折り合えるかが少し心配、と話しています。
 
2005.8.11 <調教時計情報>
 10日札ダ良  53.3-40.0-13.8 (8)強め遅れ
 
2005.8.10  メジロ牧場で変わり無く乗り込まれると、馬房の都合もついて3日に札幌競馬場へ入厩しています。到着後は環境の変化からか、やや落ち着きがないものの、状態に問題無く、翌日からダートコースで順調に乗り出しており、検討の結果、今週土曜日の札幌、芝2600mに出走を予定しています。
 
2005.8.5  3日に札幌競馬場へ入厩しています。
 
2005.8.3  メジロ牧場でキャンター2500mの調整です。復帰に向けて速いところもこなすなど、変わり無く乗り込まれており順調です。ただ札幌競馬場への入厩は当初31日を予定していましたが、馬房の都合により今週に変更となっています。
 
2005.7.27  メジロ牧場でキャンター2500mの調整です。体調面に変わり無く休まず乗り込むと、順調にペースを上げながら、25日には坂路で2本15−15から終い13秒台のラップを出して調教を付けられており、今週末には札幌競馬場へ移動する予定になっています。
 
2005.7.20  メジロ牧場でキャンター2500mの調整です。体調面も安定して休まず乗り込むと、先週もダートコースで20秒程度の調教を付けられています。調教助手は、状態を確かめてきたが、思ったより落ち着きもあっていい感じに乗り込んでいた。注文をつけるなら、もう少しトモに肉が付いてくれれば、まだ良くなってくるだろう。予定はまだはっきりしていないが、札幌で使える様にはと考えている、と話しています。
 
2005.7.13  メジロ牧場でキャンター2500mの調整です。先週途中に少し熱発の症状が見ら れた為、一旦一息入れて様子を見ましたが、すぐに体調面は落ち着いて元のメニューに戻して進めており、今週にはダートコースで20秒程度のペースで調教を付けられています。
 
2005.7.6  メジロ牧場でキャンター2500mの調整です。ウォーキングマシンを30分入れたあと、ダクをじっくり踏んでからダートコースで20秒程度のペースで乗り込んでおり、調教後にはクーリングダウンで常歩30分をこなしています。4日には調教助手が来場し、坂路で14〜15秒程度のラップを出して調教を付けられてお り、一息入れて馬が随分良くなった、と話して帰られています。
 
2005.6.29  メジロ牧場でダクと軽めのキャンター1500mの調整です。じっくりダクを踏んでから徐々に運動量を増やして乗り込むと、まだペース的には軽めとなっていますが、体調面は安定している為、このまま休まず進めながら、調教師の指示を待って調教メニューを組み立てていく事になっています。
 
2005.6.22  予定通り15日に北海道伊達のメジロ牧場へ放牧されると、到着後はそのままパドック放牧で一息入れてから、今週より軽めの乗り運動を始めています。調教助手は、前走後も疲れなど無く元気一杯だったが、使い込んでいた分、ここでリフレッシュを兼ねて一旦放牧に出す事にした。現状で勝ち負けできる様になるには、もうワンパンチ足りないみたいだし、この放牧でしっかり力を付けて戻ってきて欲しい、と話しています。
 
2005.6.17  15日に北海道伊達のメジロ牧場へ放牧されています。
 
2005.6.15  先週5着でした。内で五分のスタートを切って先団の後ろに付けると、3番手の内で1コーナーを通過し、道中はそのまま好位の内々を追走しました。そして勝負どころでも余裕の手応えで、前をぴったりマークしたまま4コーナーを回り、追い出されると、直線は逃げ馬をあっさり交わして抜け出し掛けましたが、後続の脚色が勝って競り負けてしまいました。レース後、特に不安は無い様ですが、調教師の指示により今後は北海道の方へ一旦放牧に出され、リフレッシュを図る事になっています。
 
2005.6.11 <出走直前情報>
 中間も変わり無く、好調をキープしており、調教助手は、とにかく元気一杯で、状態に関しては文句ない。自己条件なら安定しているし、前走で厳しいレースをして力も付けていると思うので、今回は前から声を掛けていた藤田騎手に乗って貰い、いい競馬を期待している。追い切りでも先行して最後まで併せたトリガーを抜かせなかったし、デキの良さを生かして頑張って欲しい、と話しています。
 
2005.6.9  12日のマカオジョッキークラブトロフィーへの出走が決定しました。
 
2005.6.9 <調教時計情報>
 8日CW良   64.0-49.5-37.4-13.2 (7)一杯先着
 
2005.6.8  CWコースでキャンターの調整で、2日に時計を出し、並行してプール調教も続けています。調教助手は、前走後はソエの具合もマシになって、プールの効果か、落ち着きも出てきている。それに変わり無く元気一杯だから、最終週の千八か二千予定で、頼んでいる藤田騎手に乗って貰える方を使うつもりだ、と話しています。今週日曜日の中京、芝1,800mか、マカオジョッキークラブトロフィーのどちらかを使う予定です。
 
2005.6.2 <調教時計情報>
 2日CW良   53.8-39.2-12.0 (8)強め
 
2005.6.1  レース後も特に変わり無く、プール調教と角馬場で軽めの調整です。調教助手は、鞍が擦れて出来たのか、使った後、両脇に腫れの様なものがあったのでプールで調整しているけど、ソエの具合はマシになっているみたいだし疲れも無く、逆に馬っ気を出したりと元気は良すぎる位だ。たださすがに目に見えない疲れもあるかもしれないから、もう少し様子を見て次を考えたい、と話しています。次走については今のところ、来週日曜日の中京、平場の芝1800mか、特別の芝2000mのどちらかを使う方向で検討しています。
 
2005.5.25  先週5着でした。スタートダッシュ良く飛び出してハナに立ち、そのまま逃げる勢いでしたが、途中で外から並んできた馬を先に行かせると、以後2番手に落ち着いて先行しました。そして2番手をキープしたまま4コーナーを回って追われましたが、直線は粘りきれず後続に捕まってしまったものの、それでも最後までバテずに走り、それほど差の無い競馬を見せています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
 
2005.5.24  こけもも賞は5着でした。
 
2005.5.20 <出走直前情報>
 前走使ってソエ気味となっていますが、それ以外には問題無く、前走時のデキをキープしています。調教助手は 右前のソエが気になるのか、追い切りでは右手前で走って、左にモタれ気味だったらしいけど、前走の疲れや反動は無く、調子は維持出来ている。前走と比べたら相手関係も随分楽になるし、是非変わり身を見せていい結果を出してくれる事に期待したい、と話しています。
 
2005.5.19 <調教時計情報>
 18日坂良   55.9-41.1-27.6-13.9 強め
 
2005.5.18  レース後も順調で、Bコースでキャンターの調整です。調教助手は、さすがに勝負どころでは付いていけなかったけど、これを使ってまた力を付けてくれたんじゃないかと思う。使った後ちょっとソエが出たが、大したものではないし、息の入りも早くて疲れは無い、と話しており、今週土曜日の新潟、こけもも賞に出走を予定しています。
 
2005.5.11  先週13着でした。ほぼ横一線のスタートから控えて後方2、3番手で1コーナーを通過すると、そのまま後方の外をじっくり追走しましたが、3コーナーでは仕掛けて一旦中団近くまで押し上げました。しかし勝負どころで早くも手応えが怪しくなり、最後尾に後退して4コーナーを回ると、直線を向いてからも巻き返す脚は無く、バテた2頭を交わしただけに終わっています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
 
2005.5.6 <出走直前情報>
 間隔が詰まっているものの、変わらず良いデキを保っており、調教助手は、乗り役に頼んで追い切って貰ったら指示した時計より速くなった。ただ馬場が良かったにしても、馬なりであれだけ動くのだから調子がいいのだろう。掛かり癖もましになり、もうレースに行っても大丈夫だと思うし、上手く乗ってくれれば相手なりに走れそうなので楽しみはある、と話しています。
 
2005.5.5 <調教時計情報>
 4日CW良   81.3-66.8-52.9-39.2-12.5 (7)強め
 
205.5.5  5月7日のGU・京都新聞杯への出走が決定しました。鞍上は上村。
 
2005.5.4  レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。前走について調教助手は、道中は指示した通り折り合いに専念し、上手く乗ってくれた。追い出してから前が塞がったり、寄られたりして負けてしまったけど、徐々にしっかり走る様になってきているし、使った後も変わり無い、と話しており、検討の結果、今週土曜日の京都、京都新聞杯に出走を予定しています。
 
2005.4.27  先週4着でした。控えて7番手辺りで1コーナーを通過すると、やや縦長の展開となる中、前半は折り合いもついて中団の外目を追走しましたが、向正面の半ば過ぎには行きたがり、早めに差を詰めていきました。そして4コーナーで3番手まで進出して追い出されると、直線は前で5、6頭一塊りとなった馬込みの間を割って伸び掛かったものの、ゴール前で勝馬に前をカットされた事も響き、届きませんでした。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ中1週で、東京のプリンシパルステークスか、京都の京都新聞杯を考えています。
 
2005.4.21  23日の東京・新緑賞への出走が決まりました。鞍上はデザーモ。
 
2005.4.21 <調教時計情報>
 20日CW良   83.0-66.5-51.7-38.6-12.4 (9)一杯遅れ
 
2005.4.20  坂路コースでキャンターの調整で、14日に時計を出しています。調教助手は、変わらず状態はいいし、調教で抑えても聞く様になっている、と話しており、予定通り今週土曜日の東京、新緑賞を使う事になっています。
 
2005.4.13  レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。前走について調教助手は、掛かるのはましになっていたけど、乗り役が先入観から行かせすぎた。もう少しためて行ってれば結果も違っていた筈。ただ確実に良くなっているし、今度は前に馬をおいて控える競馬が出来れば末も伸びてくれると思う、と話しています。次走については今のところ、来週土曜日の東京、新緑賞を予定しています。
 
2005.4.6  先週4着でした。五分のスタートから上がっていくと、他に行こうとする馬もなく、すんなりハナに立って逃げる競馬に持ち込み、2週目の向正面では後続との差を6、7馬身に広げました。ところが徐々にその差が詰まり、直線早々人気の勝馬に並ぶ間も無く交わされ、突き放されてしまうと、ゴール前で後続2頭にも捕まり、粘りきれませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
 
2005.4.3  逃げて折り合いはつきましたが、直線つかまり4着でした。
 
2005.4.2 <出走直前情報>
 中間熱発で予定が狂ったものの、もう回復して良いデキとなっており、調教助手は、先週でも使えたが、2500mを使いたかったので待った。状態も良く、最近の追い切りでは折り合う様になってきているから、レースでもいい方に出るんじゃないかと思うし、今回はレースで舌を縛ってみる。掛かってもバテずに最後まで頑張るし、折り合いさえつけばいい勝負になる筈、と話しています。
 
2005.3.31 <調教時計情報>
  27日坂良  60.1-43.5-28.5-14.0 馬也
  30日坂稍  53.7-39.3-26.0-13.2 一杯
 
2005.3.30  坂路コースでキャンターの調整で、23日、27日と時計を出しています。今週日曜日の阪神、芝2500mに出走を予定しており、調教助手は、適鞍が無いから阪神2週目まで待つ事にしただけで、熱はすぐに下がって問題無く乗れているし、最近は追い切りでも最後まで折り合う様になってきている。レースが楽しみだ、と話しています。
 
2005.3.24 <調教時計情報>
  23日坂重  55.8-40.1-26.2-13.1 馬也遅れ
 
2005.3.23  坂路コースでキャンターの調整で、16日に追い切られると、調教助手は、相変わらずテンションは高いが、若いしこんなものだろう。今回は折り合いに専念 して、いい追い切りが出来たし、追えばまだまだ伸びそうな勢いがあった。この馬は追ってバテず、意外性もありそうだから、何とか権利を取れないものか、と話し、若葉ステークスへの出走を予定していましたが、17日に熱発した為、大事を取って登録を見送っています。ただ大した症状ではなく、熱もすぐに下がると、18日には乗り出しており、来週日曜日の阪神、芝2500mに目標を切り替えています。
 
2005.3.17  シルクトラベラーは17日に熱発した為、今週の登録を見送っています。ただ、ごく軽い症状で心配ないそうです。
 
2005.3.17 <調教時計情報>
  16日坂良  55.9-40.4-26.5-12.9 一杯
 
2005.3.16  レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は、これで実戦タイプだって分かった。掛かりながらも終いまでバテないのだから、いい根性を持っている。相手なりに走れるし、まだ底も見せていないので、これからが楽しみだ。それに使った後も元気が有り余って、掛かり通しだ、と話しており、今週の阪神か中京で出走を予定しています。入りそうなら土曜日の阪神、若葉ステークスに登録したいそうですが、頭数なども見て日曜日の中京、フリージア賞の方へまわる可能性もあります。
 
2005.3.9  先週3着でした。スタートから頭を上げて掛かり気味だったものの、5番手辺りに控えて1コーナーを通過すると、そのまま中団前寄りの内を進みましたが、道中は掛かり通しでなかなか折り合えず、勝負どころでは我慢出来ない感じで前に詰め寄っていきました。結局先行した人気2頭がそのまま残る格好となり、上位2頭にはあと一歩及びませんでしたが、直線を向いてからも脚色は鈍らず、最後まで渋太い伸び脚を見せて健闘しています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、来週土曜日の阪神、若葉ステークスか、来週日曜日の中京、フリージア賞のどちらかを予定しています。
 
2005.3.5  ルクトラベラーは3着でした。
 シルクトラベラーの写真1
 シルクトラベラーの写真2
 シルクトラベラーの写真3
 
 
2005.3.4 <出走直前情報>
 動きは目立たないものの、初戦の反動も無く順調で、調教助手は、追い切りでは途中引っ掛かり、その分終いバテてしまったけど、全体の時計はまずまずだし、悪くはないと思う。調教では頭が高くなる事に気を遣って構えすぎたが、すぐにフォームは低くなったし、あとは掛かり癖がもう少し解消してくれれば。上積みはあるので、今回はペースが速くなってどう対処するかだ、と話しています。
 
2005.3.3 <調教時計情報>
   2日坂良  54.3-40.1-27.0-14.1 一杯
 
2005.3.2  レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。22日には15−15程度の時計も出ており、調教助手は、休み明け乗り出したらいきなり引っ掛かって時計になったけど、使った後も元気一杯で、疲れは見られない。前走はかなり時計が遅かったが、掛かった割りにはすぐに折り合いもつき、幸騎手が上手く乗ってくれた。まだまだ課題はあるけど、新馬勝ちだし素晴らしいと思う。幸騎手からはまた乗せて欲しいと言われているし、中1で阪神平場の二千を予定 している。今度は時計が速くなってどうかだろう、と話しています。今週土曜日の阪神、芝2000mに出走を予定しています。
 
2005.2.28  3月5日の中京・あざみ賞(500万した、芝1800)に特別登録されています。
 
2005.2.24 <調教時計情報>
  22日坂良  62.9-46.6-30.0-14.4 馬也
 
2005.2.22  先週優勝しました。まずまずのスタートから掛かり気味に上がっていくと、逃げ馬のすぐ外に馬体を併せて1コーナーを通過したものの、向正面では折り合いがつき、余裕のある手応えで単独2番手を進みました。3コーナーを過ぎて仕掛けられ、また逃げ馬の外に並んでいき、直線半ばで堂々先頭に躍り出ると、最後まで脚色は衰えずそのまま楽に押し切り、ゴールでは後続に2馬身半差を付けています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
 
2005.2.19  見事新馬勝ちを飾りました!

【新馬戦】(京都5R)〜レース後のコメント
1着 シルクトラベラー(幸英明騎手)
「テンに押し出されるようになって、1〜2コーナーでちょっとかかりましたが、向正面に入って落ち着きました。外に逃げながらまだ遊び遊び走っているが、追い出してからの反応はよかったです。展開も向きましたが、最後までしっかり走ってきてくれました」
 
2005.2.18 <出走直前情報>
 まだ良化途上にあるものの、順調に乗り込まれながら態勢が整ってきており、調教助手は、今週はテンから行った分、終い苦しがって内へモタれていたし、まだ多少太めもあるかもしれないが、先週に比べたら動きも上向きで、まずまず仕上がっている。スタートはあまり上手くないけど距離もあるので、流れに乗れれば初戦からそこそこ期待出来るんじゃないかと思う、と話しています。
   
2005.2.17 <調教時計情報>
  13日坂良  53.7-39.8-26.0-13.1 一杯
  16日坂重  54.2-39.2-26.2-13.5 一杯遅れ
 
2005.2.15  坂路とCWコースでキャンターの調整で、9日、13日と時計を出しています。調教助手は、追い切りもきっちりこなし、順調に仕上がってきているので、幸騎手に頼んで最終週の二千を使う事になった。テンションの高い馬で、それだけが心配だが、ゲートも特別悪い事はしないし、距離も長いので、普通に出てくれればいい、と話しています。今週土曜日の京都、芝2000mに出走を予定しています。
 
2005.2.10 <調教時計情報>
  6日CW良  86.5-69.0-53.2-39.1-14.0 (8)一杯遅れ
  9日CW稍  86.8-69.0-53.2-39.5-13.3 (6)一杯遅れ
 
2005.2.8  坂路とCWコースでキャンターの調整で、2日、6日と時計を出しています。調教助手は、もう少し時計を詰めてこないと駄目だし、疲れが溜まってきている感じも受けるが、気性的には素直になって、今では1頭でどこへでも行ける。 まだ乗り込みは必要だけど真面目になったし、順調に進んできている、と話しています。
 
2005.2.3 <調教時計情報>
 30日CW稍 75.7-60.0-43.4-14.3 (8)馬也
  2日坂良    -- - -- -26.2-13.1 一杯遅れ
 
2005.2.1  坂路コースでキャンターとゲート練習のメニューで調整を続け、27日にゲート試験を受けたところ、特に問題無くこなして合格しています。その後30日にはCWコースで15−15程度の時計を出し始めており、このまま乗り込みを強めて仕上げていきます。
 
2005.1.27 <調教時計情報>
 27日E良 (ゲート)12.9−13.2−15.0−15.7 一杯
 
2005.1.25  坂路コースでキャンターとゲート練習のメニューで調整を続けています。調教助手は、ゲートは閉めて入れたらスッと入り、大丈夫そう。ずっと基礎ばかりやっていた分、まだ出が遅いけど、順調にいけば近い内に試験を受けられると思う。受かればすぐにでも速いところをやれる状態にあるし、目処が立ってきた、と話しています。
 
2005.1.18  坂路コースでキャンターとゲート練習のメニューで調整を行っています。調教助手は、遅く入厩してきた割にはしっかりして、いい体をしている。走りも前向きだしなかなか良さそうだ。ただゲートで少し嫌がる素振りを見せていたか ら、その辺りが心配。走っている時、急に気の悪さを出す事がたまにあるけど、慣れれば大丈夫だと思うし、体はジャスティスに似ている、と話しています。
 
2005.1.11  信楽牧場で休まずきっちり乗り込むと、調教師の指示で6日に栗東の大久保正陽厩舎へ入厩しています。到着後も状態に変わり無く翌日から軽めの乗り運動を始めており、今週からコースでキャンターの調整とゲート練習を進めていく事になっています。
 
2005.1.6  6日に栗東の大久保正陽厩舎へ入厩しています。