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修羅口で中葉の親方を中心に樵が集う 平成8年
竹内 石田
高垣
宇治 中葉 内田
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日本で唯一「修羅だし」の出来る樵集団 志田工房
現在、山から木を搬出するには、大型の高性能機械が主流に成りつつあるが、木材を搬出する際の木を動かす道具(左図)の素晴らしさを知っていただきたいと思います。
道具の使い方の結集されたものが修羅出しであり、大型機械化時代の現在であっても、その技術を会得することは必ず役に立つでしょう。
木材価格の低迷する現在、放置された山林を各地で見かけるようになりました。植林された山林は放置されると自然破壊にも繋がりかねません。そこで私達は、植栽の準備から保育・伐採まで、指導・サポートなどをやりたいと思います。手入れの遅れた林地の対処法について、より良い森林への導き方を知っていただきます。私達は指導者ではなく、単なる始動者であって「自らの山は自らの手で守る」という認識を持っていただきたいのです。 |
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志田工房のメンバーがアルプホルンの出来映えを見る。
体力的に少しきついかも知れませんが、自然の中で和気あいあいの毎日は肩が凝りません。
アウトドアーに興味のある方は、是非尋ねて見て下さい。
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