タイヤは溝が1.6mm以下になったら交換時期です。
タイヤには何個所かスリップサインがあり、その内ひとつでもスリップサインが出たら交換しなくてはならない。
部品を交換しよう
自動車部品の中で個人で簡単に交換できる部品がある。この中で代表的な部品はワイパブレード(ゴム)である。
日本でも最も大きなワイパーブレードのシェアーを持っているのが日本ワイパブレード(株)である。
日本ワイパーブレード(株)は、もともと(株)ミツバや(株)デンソーがワイパーの生産を集約するために、作った会社である。
オートーショップやホームセンターで扱っているワイパーは、(株)日本ワイパーブレードの製品が多い。
ワイパーブレイドの製品にも適合車種は記載されているが、それら販売店に備え付けられた車種適合表を見るのが間違いない。
日本ワイパブレード(株)のホームページでは、交換作業は誰にでも簡単にでき、ワイパー交換の目安は1年に1度と記されている。
ワイパーブレイドの交換の目安は、
などである。
なお、一部メーカーのクルマの新車時に取替用ワイパブレードより品質の悪いものを使っていることがある。
この場合は取替期間が来なくても、取替えの症状が出たら交換したほうがよい。
これらは 日本ワイパブレード(株)の“ワイパーものしり帳”に詳しく掲載されている。
次に簡単に交換できる部品はスパークプラグである。
オートーショップやホームセンターでは、NGKスパークプラグを取り扱っている店が多い。
これもワイパーと同様に、車種適合表を置いてあるのでこれで検索する。
スパーグプラグの交換の目安は、CMでは2万キロ走行時と言っている。
日本特殊陶業(株)がNGKスパーグプラグについて、スパークプラグ検索ページを設けている。
ヘッドランプ等の電球が切れたら、修理店に行かないと取り替えできないように思っている人も多いのではないかと思います。
実際はフード(ボンネット)を開けて、ランプ後部のゴムのキャップを開ければ、簡単に取り替えできます。
交換しても光軸が狂うことはありません。
スタンレーの子会社RAYBRIGがホームページで車種適合表を公開しています。
自動車部品の中で最も問題にされる部品はバッテリーであろう。バッテリーの上部に“28B29R”のような記号が書かれている。
この記号と同じタイプのバッテリーを購入しても良い。
しかし、カー用品店やホームセンターに備え付けられた適合表によると、新車時に取り付けられたバッテリーよりも2まわり容量の大きなバッテリーを勧めている。
これはバッテリー業界そろって価格の高い、より容量の大きなバッテリーを販売しようとする意図を含んでいるのかもしれない。
ただ、新車に取り付けられているバッテリーは、自動車メーカーのコスト削減によって容量が小さいものが付けられているのも事実であろう。
最近のクルマは電気を消費する機器が多く付いているので、容量に余裕のあるバッテリーの方が長持ちするであろう。
2年保証とか3年保証と書いたバッテリーもあり、これらの期間がバツテリー交換の目安となろう。
なお、記号の最後に付けられているRとLは、電極の+と−の位置を表している。これを間違えると取り付けられない事になる。
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