6曲のハイドン四重奏曲の最後の曲.
K387、K421、K428、K458、K464、K465の6曲の弦楽四重奏曲はハイドンに捧げらたので「ハイドン四重奏曲」と俗称されている.この初版(アルタリア社版)には師ハイドン先生にあてたモーツアルトの献辞が添えられた.![]()
曲の冒頭に調性がはっきりしないような,各楽器の音が和音にならないようなアダジオの導入部が付いているので,「不協和音」の俗称があるが,この部分を除けば,曲は極めて明るく快適.
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