写真展
* 2000年11月 岡山市で 「山・一期一会」 塩田卓夫・山岳写真展 開催
* 2001年04月 岡山県・御津町で同上写真展 開催
* 2001年09月 岡山市で 「山・一期一会」 山岳写真5人展 開催
(山岳写真仲間の秋山幸春・太田明文・須田敏男・服部純哉と共催)
* 2002年10月 富士フォトサロン/大阪で写真展 「山・一期一会」北穂・滝谷 開催
* 2003年04月 岡山市で写真展 「山・一期一会」北穂・滝谷 開催
* 2003年12月 富士フォトサロン/名古屋で「山・一期一会」写真展開催
田舎で素人写真クラブを主宰していた父親の影響で、中学生の頃から写真が趣味となり、家の
暗室によくこもっていた。18歳のとき友人と登った富士山で、見渡す限りの雲海の向こうから太陽
が昇る「ご来迎」を目にして感激。すぐ山岳会に入会して登山にのめり込み、山へばかり行くように
なる。20歳の時初めて北穂高岳に登り、聳える岩峰と切れ落ちる滝谷を見てとりこになる。
'62・岡山国体(蒜山〜大山)、'65・岐阜国体の山岳競技(笠〜槍〜穂高)に出場。
20代の終わり頃から写真撮影中心の山行をするようになり、単独行が多くなる。また、
その頃から北アルプスの穂高岳周辺(特に北穂高岳)と地元の大山へ通うようになる。
山へ登りはじめて40年。これまでに穂高へは100回くらい、大山へはそれ以上通った
と思う。そして今でも年間30日くらい山へ入って、四季折々の表情を撮り続けている。
そして、ふと気が付くと60歳を越した。そして、23kgに押さえているザックの重さをどう
すれば軽くできるか真剣に考えるようになった。いつまで今までどおりの山行きが出来
るかわからないが、これからも身体のゆるす限り山へ入り続けたいと思う。
北穂高岳山頂で 「輝く風紋」(第13回白籏史朗賞入選)
を撮影中の本人。(2001年05月04日、撮影・秋山幸春)
氏 名
塩田 卓夫
Shiota Takuo
住 所 〒704-8191
岡山市西大寺中野490−12
TEL.. 086-943-0600
E-mail
shiota-s@po.harenet.ne.jp
生 年 1940
年生まれ
所属団体 山岳写真の会「白い峰」
(会長:白籏史朗)
職 業
1級建築士
(株) 塩田設計
山岳写真は私の趣味です。
本業は建築士で、建築の設計・監理が仕事です。
建築工事を行うのも、もう一つの仕事です。
仕事第一です、建築に関することなら何でもご相談下さい。
マミヤRB67 マミヤ7 マミヤ7 キャノンF1 交換レンズ 長年愛用している機材です
主な受賞歴
*’72年 アルペンフォトコンテスト 推薦
*’94年 第6回白籏史朗賞・日本山岳写真コンテスト・金賞、
’03年第14回・銀賞 など 10回連続入選
*’98年 第7回月桂冠日本の美「花鳥風月」フォトコンテスト・月桂冠大賞
*’02年 第40回2002年度・岳人写真賞・準優秀賞
*’02年 ヤマケイ ・フォトコンテスト 2002年度 年間・奨励賞
*’07年 2007・全日本山岳写真展・公募の部 協会賞