
2007.2
2008.1.23
2009.9新曲ですよ



平成20年の 《 第41回日本作詩大賞受賞曲 》 はつぎのとおりでした。
-- 11/30(日) テレビ東京放送 --
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タ イ ト ル | 作 詩 | 歌 手 | レコード会社 |
|---|---|---|---|---|
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日本作詩大賞 |
海雪 | 秋元 康 | ジェロ | ビクターエンタテインメント(株) |
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優 秀 賞 |
望郷ひとり泣き | 鈴木 紀代 | 長山 洋子 | ビクターエンタテインメント(株) |
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優 秀 賞 |
置き手紙 | いで はく | 堀内 孝雄 藤本 美貴 |
(株)アップフロントワークス |
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優 秀 賞 |
木曽川しぐれ | 水木れいじ | 川中 美幸 | (株)テイチクエンタテインメント |
| 特 別 賞 | (月光仮面、伊勢佐木町ブルース、逢わずに愛して、おふくろさん等々のすぐれた作詩の功績に対して・・・) | 故:川内 康範 | − | |
| テレビ東京特別賞 | デビューの年から日本作詩大賞に9年連続出場いたしました。子供からお年寄りまでファン層は多いです。 | 氷川きよし | コロムビアミュージックエンタテインメント(株) | |
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最優秀新人賞 |
夢っ娘アカネの三度笠 | 篠原 芳文 | 沖田真早美 |
(株)徳間ジャパンコミュニケーションズ |
| 優秀新人賞 | うちの宿六 | 大関三千雄 | − | − |
| 優秀新人賞 | 未練酒 | 山本 陣 | ||
長山洋子 『洋子の…新宿追分』
●「ソングブック」掲載原稿●
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2009年も受賞!!!
演歌転身15周年記念曲…まずはアルバム『洋子の紙芝居』からシングルカット。
昨年のデュエット曲『絆』大ヒットの勢いで 15周年に突入
昨年より自ら企画・制作に参加。そこから自身のスタンス、
明日もしっかり把握で、一段と頼もしい存在に…
大好評『洋子の…』シリーズ第3弾!!
中低音と多彩な喉の響きで聴かせます
16歳でアイドル・ポップスシンガーとしてデビュー。10年目の平成5年、25歳で演歌『蜩(ひぐらし)』リリース。そして今、演歌歌手転向 15周年。その記念シングルが昨年9月発売のアルバム『洋子の紙芝居〜長山洋子オリジナル演歌集〜』からのシングルカットで『洋子の…新宿追分』。
前作のデュエット曲『絆』がカラオケ層に大きな支持を得てヒット。その勢いをもっての新曲リリースで、連続ヒットの可能性大。作詞は鈴木紀代、作曲は水森英夫…。
喉を鍛えてきた結果だろう“錆味”を帯びた声質に存在感がある。中低音中心のメロディーを抑え気味に唄い出し、コブシあり長音符の気持ち良い響きあり。音色を幾重に変化させたサビフレーズの歌唱など歌に深みを生んでいる。
「演歌転向から翌年の『蒼月(つき)』が水森先生のメロディー。その時に中低音の響かせ方を勉強させていただきました。子供の頃に民謡をやっていて、高い声“甲”を元気に張るのが聴かせどころでしたから、低い声はほとんど使っていなかったんです。もう少し大人でしたらお座敷の歌(長唄、小唄、端唄)もやって別の喉も使ったのでしょうが…」
演歌転向と共に中低音を身に付ける努力を重ねつつ、演歌ならではの表現力を増してきた。
「でも新曲では自己満足にならないよう、感情を入れ過ぎないように、声を前に出すことに専念して…」
培ってきたものに、改めて“水森歌唱”を強調しての新曲歌唱といえそうだ。



2006

2005
11月30日に注目
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長山洋子:「捨てられて」「たてがみ」「恋のプラットホーム」「桶屋の八っあん」「花園しぐれ」「紅い雪」
北島三郎:「根っこ」金沢明子:「神鳴りの唄」三沢あけみ:「ふられの酒 橋幸夫:」「男ざかり」
和田青児:「青春は終わらない」など
本名 鈴木 清
出身地 東京都目黒区 岡山の附属小学校、中学校でプレ青春時代を過ごす(岡山市番町にて)
現住所 東京都大田区
師匠 松井由利夫先生の末っ子弟子
趣味 一人旅、観劇、読書、雑学
デビュー曲 「北のめぐり逢い」昭和59年
唄/南有二とフル・セイルズ)
受賞作
’90 「夕張挽歌」 第23回日本作詞大賞新人賞
’95 「捨てられて」 唄/長山洋子
第28回日本有線大賞
第16回日本作詞大賞「じょんから女節
2004.5「おんな炭坑節」
平成15年度日本作詞大賞優秀作品賞受賞




昭和27年岡大付属小学校卒業後、附属中学校2年生の時神戸へ転校、神戸高校、青山学院卒業し三菱重工業に結婚まで勤務。サンフランシスコ、ロンドンなどに滞在、外国人に日本語を教える仕事をした後、作詞活動に入り、松井由利夫氏に師事、昭和59年南有二とフルセイズ「北の巡り逢い」をリリース、努力が実り次第に認められ今日に至っている。
古賀政男祈念音楽大賞新人奨励賞、日本作詞大賞新人賞、日本有線大賞、日本著作家連合ベストオブザイヤー賞、演歌年間チャートトップ賞などを獲得。昨年の紅白で長山洋子が「赤い雪」を歌った。歌謡業界岡山県出身者の会「桃の会」に所属し、毎年行われる桃太郎祭りに参加している。




2004.5.26 新曲ですよ

山陽新聞より 14.6.17
カラオケ情報誌エ−スの「演歌の輪」にて鈴木先生大いに語る
−『捨てられて』(唄/長山洋子 曲/桧原さとし)は、「『…でもね…』と言う歌だけど」と言うだけですぐ分かりますねその位インパクトの強い三文字ですね。
「この曲はメロ先(メロディーが先に出来ている曲)だったんですが、タ・タ・タンと言うのがあったので、「でもね」とはめこんだんです。だからあのメロディーを頂いてなかったら『捨てられて』は無かったですね」
− 作詞を始めたいきさつは、どんな事からですか。
「私、四十の手習いでしてね。元々主婦専業でしたが、夫の海外赴任でロンドンとサンフランシスコに三年ずつ、くっついて行きました。
その時に日本を離れて日本の良さをしみじみと感じ、演歌の良さをずーんと胸に感じて、アァ−いいなーと思う様になったんです。日本に帰ったのが四十を迎える年だったんです。それまでは夫と子供のためだけに生きていたので、これからは自分のためにも生きてみたいなと思った時に、演歌が心に突き刺す思いで沸いて来たんですね。それで六本木に有る日本作詞教室に入ったんです。一年やって演歌はとても難しいと言う事だけが分かって終わったんです」
しかしそれで終わらなかったのは、子供さんの学校の百周年の記念曲募集が有って、折角詩を書く勉強をしたんだからと書いてみたところ、校長先生から『貴方の歌を百周年の歌に使わせてて頂きたい』と言う事になりました。
「世の中に一人でも私の歌を良いと思って下さる方が居るんだったら、もう少しやって見ようと思ったんです。これが無かったら終わってましたね」
その後も応募を続け、時々何かに選ばれたり、励ましてくれる先生の言葉や友達がい
て、ここまでたどり着く事が出来たと言う事です。
作詞のデビュー曲は何ですか。
「教室の講師だった松井由利夫先生を囲んで新年会をした事が有ったんですよ。その時、
作曲家の村沢良介先生がいらっしゃっていて、松井先生が『先生の気にいったのが有ったら、曲を付けて貰ったらどうですか』と言われ、村沢先生が茶封筒に入った皆のを持って帰って下さったんです。その後二〜三ケ月経ったら、私の作品に曲を付けて下さって、それが南 有二とフル・セイルズと言うグループでレコーディングが決まったんです。それが私のデビュー盤で、『北のめぐり逢い』と言います」レコーディングと言う事で一応夢がかなったので、もしも止めるなら今だと思ってご主人に相談した結果、その後も作詞を続けていいと言う事になります。その頃夕張炭鉱の閉山式に一人で出かけ、
その時応援歌のつもりで書いたのが『夕張挽歌』と言う詩です。
「それで応援歌なら北島三郎さんだと恐れ多くも思ってしまったんですね。詩を書くと言う事は、ただ原稿用紙に向かって言葉を並べる事では無いと自分で思った訳ですよ。それで『恥もかく、汗もかくべそもかく、そして詩も書く』と言う事につながるんだと思って、とっても恥ずかしかったんですけども、北島音楽事務所に電話したんです。結局、『夕張挽歌』は北島三郎さんにはまだまだ力及ばずでしたが、第二十三回日本作詞大賞新人賞を受賞することができ、その後、北島事務所の歌手の方々の作品を色々書かせて頂き、遂には、北島三郎さんをやらせて頂くことが出来たのも、ディレクターさんから沢山の事を勉強させて頂けたお陰です。」
−ホームページで先生の思い入れの曲と言う事で、『捨てられて』と『根っこ』(唄/北島三郎曲/原譲二)が挙げられていますが、三曲目は何ですか。
「そうですか。どこかでお話してたんですね。その後に『紅い雪』(唄/長山洋子 曲/桧原さとし)を三曲目として入れて下さい。でも、また気に入った曲を書かせて頂い
たんですよ。『たまゆら』(唄/長山洋子 曲/円ひろし)という曲で、五月八日放送のNHKの『お江戸でござる』で初公開されるんです。エースの読者の皆様に一番に聞いて頂けると、とっても嬉しいです。全部は紹介できませんが、『清水湊の女』(唄/長保有紀 曲/宮下健治)、『たてがみ』(唄/長山洋子 曲/影山時則)『花園しぐれ』(唄/長山洋子曲/西つよし)、『女の人生メロドラマ』(唄/長山洋子 曲/宮下健治)等々も先生の作品です。
【私の信条】
〔アフリカで、ある祈祷師に雨乞いを頼むと、必ず雨が降るというのです。何故かといえば、雨が降るまで雨乞いをするからだそうです夢も、叶うまで頑張り続ければ、必ず叶うという事ですね。〕
JR大森駅北口前の『きさらざ』(代表/高木恵子さん)にての取材。(宮下健治さん)、

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