倉敷市児島 (くらしきしこじま)
2003−2010 Copyright わたなべたかお

倉敷市児島地区は、私が勤務する職場の街であり、瀬戸大橋開通(1988)以前から通勤して
現在に至っています。そして今後も通勤が続く街です。
ある時、ある人に、ある会話の中で、「15年以上も通勤していると、もう児島のこともよ
うわかるようになったろう?」と。聴きようによっては「皮肉」ともとれるものでした。確か
に、この街のことについて、あまりにも知らな過ぎるというのが実情でした。私の問題関心や
対象はといえば、全く別のところにあったのです。
こういうことも契機となって、児島地区について少しは勉強してみなければということを強
く思いました。今年は、私の本厄の年であり、かねてより本厄記念になる何かをしようと考え
てもいました。
これにより、自分の覚えとして記録にも残し、また児島地区内外の不特定多数の方々にも容
易に閲覧利用できるように、児島地区の歴史や文化、そして人物に関するデータベースともな
るようなWebページをつくってみようということになりました。そして、年頭より少しづつ
実行に移してきました。
これから、漸次内容を充実させていきたいと思っています。内容に疑義や誤りなどがあれば
遠慮なくお知らせ下さい。 (2003.7)
児島を離れなければならない日がやってきました。色々と深い思い入れもあり誠に残念無念
ですが、どうにもなりません。
このWebページは「児島に在職していた証」として、これからも維持継続してゆきたいと
考えています。 (2004.3)
わたなべたかお
■文 献 児島を知るために必要な文献を記しました。
■区域変遷 行政区域変遷(明治初年〜昭和42年)を記しました。
■旧児島市 市長・議長・支所長一覧を記しました。(つづく)
■人 物 児島に縁故のある人物を記しました。
■石碑銅像 児島にある石碑や銅像などの所在を記しました。
■姓 氏 児島の姓氏を電話帳(平成6年頃)より。
■小 字 児島の小字を記しました。(順次掲載予定)
■旧高旧領 旧児島郡内(幕末〜明治初年)について記しました。
■地 主 録 岡山県地主録(明治23年7月)より。
■商工業家 岡山県商工業家一覧(明治23年)より。
■地主録2 岡山県地主録(明治24年)より。
■地主録3 岡山県地主録(明治27年)より。
■商工人名 日本全国商工人名録(明治31年)より。
■地主録4 岡山県地主録(明治31年)より。
■富豪一覧 岡山縣富豪家一覧表(明治41年)より。
■人 口 岡山縣児島郡案内誌(大正11年)より。
■人物案内 岡山縣児島郡案内誌(大正11年)より。
■町村要覧 山陽・合同年鑑(昭和10年、17年)より。
■88ヶ所 児島88ヶ所巡り(天保10年開設)を記しました。
■鷲 羽 山 昭和9年(1934)に、国立公園に指定されました。
■三 白 児島三白とは、漁業・塩業・機業のことです。
■学 生 服 学生服ブランドを記しました。(つづく)
■野 ア 家 塩田王野ア武左衛門の旧宅が公開されています。
■奉 公 書 野ア武吉郎の奉公書です。(Word)
■奉公書2 石川平二郎の奉公書です。石川善右衛門の孫。(Word)
■名誉職員 岡山県名誉職員録(大正15年)より。
■下 電 廃線になった下津井電鉄について記しました。
■下津井節 岡山県の代表的な民謡です。
■橋 梁 瀬戸大橋をはじめ色々な橋があります。
■観光食泊 観光・宿泊・飲食について記しました。
■児島の酒 地酒について記しました。
■史 跡 史跡や名所などについて記しました。<準備中>
■会 議 所 児島商工会議所について記しました。(つづく)
■瀬戸大橋 瀬戸大橋などについてです。
■略 年 表 「児島史」略年表を記しました。
■諸家系図 児島の諸家系図へのリンクです。
■音 頭 児島のうたです。
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■お 願 い 皆様よりの情報提供をお願いします。
■掲 示 板 どうぞ書き込んで下さい。(更新情報)
■検 索 検索デスクへのリンクです。
■下津井話 下津井のお話です。
■メ ー ル 連絡&自己紹介
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